ラフに多趣味の殴り書き -10ページ目

ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。



書き上げるまで時間が掛かってしまった。


宮城は仙台を拠点として活動していたアイドルグループ、
FlowFlowが2022年1月10日のライブを最後に解散した。

ラストライブに参戦して泣き散らかしたがやはりブログとしての文章も残しておきたい。
個別に伝えたいことは寄せ書き企画の文章に詰め込んだのでここではグループに対する想いを記したいと思う。
FlowFlow生誕&解散ライブ企画の皆様、本当にありがとうございました。

FlowFlowとの出会いは前身のLUVYAに遡る。仙台は国分町のアイドルカフェ、WUGの聖地としてもお馴染みだ。
POEMを入り口に、ローカルライブアイドルの世界に足を踏み入れた自分にとってLUVYAは夢のような空間だった。

ドリンクを手早く作るキャスト、ホールを軽快に回すキャストが定時になるとアイドルとしてキレキレのステージを魅せる。そしてまたドリンクとホールのキャストに戻る。この世界観が魅力的で仙台に行ったタイミングで何度か足を運ばせて貰った。
仙台が地元の方々が羨ましいと思った。

そして時は経ちLUVYAが無くなりアイドルグループFlowFlowが誕生した。この当初は波瀾万丈で、そもそもグループが誕生しない可能性もあった時期だった。

FlowFlowはとにかく歌もダンスもパフォーマンスの完成度が高く新型コロナでスケジュールのドタバタはあったもののTIF出場を果たした手練の達人集団だ。

杉目心春さん、奈良澪茄さん、三浦留奈さん、本当に究極のトライアングルだったと思う。
リーダーの心春さんの視野の広さ、余裕のあるパフォーマンス、とびきりの笑顔。
最年長で31歳までアイドルを続けたみぃみぃは僕の推しであり他のどのアイドルよりも若さと生命力のあるパフォーマンスを発信し続けた。
留奈さんも当初はポンコツキャラを押していたがどんどん成長を見せていきフロフロ晩年ではとてもポンコツとは呼ばないくらい"世界で一番"な完璧なアイドル像を体現していた。

私生活が忙しかったこともありあまり満足にライブに通えなかった自分だがラストライブはもう全身全霊をぶつけた。

結論から言うと一曲目の秒針ラストスパートであっさり涙腺が崩壊し、周囲を憚らずえぐえぐ泣きながら最期を見届けていた。

とにかく全曲、歌もダンスもトップのパフォーマンスを出し続けていた。本当に解散してしまうのか。解散して欲しくない。そんな感情が渦巻くなかセットリストが消化される時の流れに自分の無力さすら感じていた。

こんなに素晴らしいパフォーマンスをするアイドル、本当にどこに出しても恥ずかしくない。今すぐ東京のアイドルキャンプやサーキットイベントに出ても良い。そこまで思わせる彼女らは絶頂期の中解散する。そんな伝説のステージを目の当たりにして感情が揺さぶられないはずはない。

関係者席には多くの同業者のアイドルたちがFlowFlowの最期を見届けに来ていた。泣いてるアイドルもいた。それだけ彼女らの存在は大きかったのだろう。中には関係者にも関わらず一般チケを購入して一般席に座っている人もいた。凄すぎる。

FlowFlowはファンの皆も温かい。解散ライブはさながら古参たちの同窓会の様相を呈していたが比較的新参の僕にも優しく接してくれて本当にありがたかった。サイリウム企画のサイリウムが僕の座席に無かったと聞いてすぐに見ず知らずの僕のために貰ってきてくれた。本当に感謝である。

特典会でも感情が爆発してしまい最後のチェキで思いっ切り女の子の前で号泣するおじさんになってしまった。この日だけは許してくれ。

特典会も終わり、マネージャーの菅野さんと少し話すタイミングがあった。

僕「フロフロの皆、結婚したら祝いたいからそれまで全員アカウント残してあげて」
菅野さん「ちょっと!私もいつか結婚したら祝ってよね!」

菅野さん可愛いかよ〜(笑)

そんな感じでSTINGさんa.k.a DD Stylesさんと磯丸で感想戦をして本当に僕のFlowFlowラストライブが終わってしまった。

3週間経っても余韻が消えない。本当にこの日は伝説の日になった。

これからのFlowFlowメンバーに多くの幸せがありますように。

あなざーより。



先月の楽曲なんちゃらの記事の最後にご報告って形で少し書かせてもらったけど色々補足が必要だからちょっと補足したいと思う。

昨年は結婚とか結婚とか結婚とか、オタク仲間のおめでたい報告がとても多かった。そんな中でこんな報告をするのは本当に申し訳ないけど内緒にしとくのも変な感じになるのでご了承頂きたい。

以前記載した通り僕の母は昨年9月に肝臓ガンで亡くなりました。んで父親も一昨年の4月に糖尿病由来の多臓器不全で亡くなってまして祖父母も既に亡くなってるので親はもう居ません。

んで弟が一人いるのですが重度の知的障害者なので母が最初に入院した時に施設に特別に入所する事になったんですね。

んで僕は今実家で一人暮らしをしてます。

こう聞くととてもハードモードな人生に聞こえるんですが今現在、僕自身はとても元気に過ごしてます。


そうなると「お前この2年で立て続けに両親亡くしてるのになにヘラヘラしとんねん」みたいによく言われるんですけどそこを説明したいんですよ。

率直に言うと「家庭環境がめちゃくちゃ悪かった」んですよね。両親共にいわゆる毒親だったんですよ。毒親から解放されたので現在ストレス無く伸び伸び暮らして行けてるって訳なんです。

幼い頃から両親のケンカをBGMに育ったので日々本当に苦痛で、遮音性の高いヘッドフォンが友達みたいなもんでした。特に父親とは人間として折り合いが悪く同じ家にいながら絶対に顔を合わせないようにする、口もきかない、そんな感じで過ごしてました。

そもそも父親は仕事もろくにせずタバコばっか吸ってすぐ怒鳴るようなクソ野郎だったのでもっと早く逝って欲しかったですけどね。遅すぎた。

母親も母親でヒステリックだし美容師だから外面だけは良かったけどその皺寄せが家庭に来てる感じでしんどかったし知的障害者の弟を施設に入れようともせず毎日が限界でした。

社会人になってからは毎日時間を潰してから21時過ぎくらいに帰宅する生活をしてたので父親が寝静まってからだからケンカは聞かずに済んだんですけど毎日21時過ぎ帰宅ですからね。今思えば異常。今は退会しちゃったけどJOYFIT(スポーツジム)には多大なる感謝。

昨年の5月に母親の肝臓ガンが発覚して既にステージ4。その前年11月の人間ドックでは異常無しだったから急に出来て急に進行した感じですね。3〜4月に胃が痛いって言って胃薬貰ったり胃カメラ入れたりしてたみたいだけど実は肝臓だったという。

んで太い血管の横だから切ったりの手術が出来ないらしく点滴式の抗がん剤のみの治療という事に。この時点でこっちは諦めてましたけどね。母、自分、弟の3人暮らしだったこともあって非常時ということで弟の施設入りが母の最初の入院の日に決まってショートステイの永久使いを特別に認めてもらって今も施設に入ってます。

これが本当に助かった。重度知的障害者との同居って本当に苦痛で、冷蔵庫やトイレを荒らされたり、夜中にいきなり起きて家の電気全部付けたり、奇声を発して暴れたり。それが日常なんですよね。
もう限界だから母親に「施設に入れるなり何とかしてくれ」って言っても「施設はどうせ空いてない」とか「こっちもとっくに限界を超えてる」とか言って結局何もしてくれなかったんですよね。

だからある意味その現状を打破してくれたありがたみが親が癌になる悲しみみたいなのを余裕で超えてしまったような、そんな心境でした。その数ヶ月前も暴れた弟を鎮めた際に左腕噛まれて流血したり。いつ殺されるんじゃないかとヒヤヒヤしてまして、この件で正直家を出ようとしてましたけどこのタイミングで仕事が鬼忙しくなってそこに手が回らなかったり、そうして2ヶ月過ごす間に母親の癌発覚、みたいな感じでしたね。

実際母方の家系は癌家系で母方祖父も母の兄2人もみんな癌で亡くなってますし医者の余命宣告通りだったからウチも8〜9月かなーと身構えてたら本当に9月。

ハッキリ言って母親が生きてる間から連絡する親族とかやるべき手続きとか全部聞いてて準備もしてたから死後の手続きやらなんやかんやも11月には全部落ち着いてました。それでも2ヶ月掛かるんだなぁ。

外面だけは良い母親のこともあって色々母親の知り合いが僕のことを心配してくれたりしましたがいちいち外面と家庭がガラッと違う事を説明するのが面倒でしたね。

そんな感じで今は田舎の一軒家で一人暮らしをしてる状態です。
布団とかも普通に完備してるので新潟からきーな君が遊びに来てくれて鍋パーティーとかやったりと既に一人暮らしをエンジョイしてますし、ほぼポツンと一軒家なので絶叫しても発狂しても近所迷惑になりません。みんなも遊びに来てね〜〜!!手料理振る舞うよ!!!



僕自身家事は大好きで炊事洗濯などの家事一般は一通りこなせるので問題なく過ごせてるんですが更なる面倒ごとが。

決まって親戚や近所の人や職場の人が「一人は大変だろうからいい相手見つけて結婚したらどうだ」って言ってくるんですけどこれに関してもいちいち説明が面倒なんです。

30年近く夫婦喧嘩をBGMに過ごしてPTSDのその先に突き抜けたような僕に結婚願望があると思いますか?結婚なんてしても不幸になるだけとしか思えない。この気持ちを30年近く醸造して来たんですよ。そこらの人の「結婚したくない」とは重みが全然違うんですよ。

昔母親に「そんなに喧嘩するなら離婚すればいい」とかも言ったんですけど「子供たちのためにも離婚は出来ない」なんて抜かしやがったんですよ。は?人のせいにすんなし。最初から結婚しなきゃよかったじゃん。こっちだってこんなクソ細い家庭に産んでくれなんて頼んだ覚えは無いんだわ。俺だって桃鉄みたいに1000万円持って東京に生まれたかっただわ。

あと結婚願望が無い理由でほとんど他人に言ったことが無いもう一つの理由があるんだけど上で「母方がガン家系」って書いたけど父方は「糖尿病と発達障害と難病」の家系なんですよ。俺なに?逆サラブレッド??????

難病ってのは「脊髄小脳変性症」って病気で国指定難病なんですよ。ザックリ言うと60歳近くになると呂律回らなくなって歩くのも困難になるような病気。父方の祖父方がその病気のキャリアで血の繋がった叔母2人が同時にこの病気で今も闘病してる。いつか自分もこれが発症するかも知れない。しないかも知れない。卓球出来なくなるのは嫌だな〜。

要するに僕の子供として生まれてくる事そのものが不幸なんで僕には子供がいない方が不幸な人間が減るんですよ。だから結婚の必要も無い。多趣味だし独身で全然楽しいしね。結婚で私生活に制限を増やす理由が無い。

そこまで説明しても「それでも理解してくれる良い人が見つかるよ」とか言ってくる馬鹿が多いんですよ。それが幸せに育ってきた人間の発想なんだろうなー。うらやましい。僕もそっち側の人間でありたかったものです。

このシチュエーション多すぎてイライラしてたんで「あー、これは一生話にならないですね。今後何言われても聞き流すんで適当に喋ってればいいですよ。他人事だからって綺麗事ばっかり気楽なもんですね」とか近所とか職場の人にすら喧嘩吹っかけたりしてました。無敵の人だねもう。

絶対無理だろうけど家族に知的障害者がいる上に遺伝性難病のキャリアかも知れないし先祖がそもそも癌やら糖尿病やら病弱という絶望的状況を自分に置き換えるってのが無理なんですよ。幸せに育つと。
だから僕がたまにTwitterに書いてる「太い家庭に生まれたかった」はネタでも何でもなく紛れもない呪詛にも似た本心なんですよね。

なんて自分語りしてたらクッソ長くなりましたが要するに僕は元気なのでこれからも一緒に楽しく遊んで欲しいです!ってことです。

以上!



↑サムネイル用ネタ画像


簡単にですが今年の出会った楽曲から厳選10選、お送りしたいと思います。


何よりもこれは自分に対する備忘録の側面が大きいので多少無理してでも毎年やりたいと思ってます。

例年アニソン声優ソングHIPHOPがごちゃ混ぜになるカオスな10選ですがどうぞご賞味あれ。



早速第10位から

リズム天下一武道会feat.OSCA,KOPERU,ふぁんく,KennyDoes&テークエム/梅田サイファー

Creepyや梅田からは1曲入るだろう、くらいに全員1年間つよつよ楽曲を出し続けていた。


オートチューンを駆使してメロウなフックを歌う事が多いOSCAがゴリゴリの地声でとんでもない神リズムでバースを刻んでいく姿に楽曲音源の頃から魅了されていた。リズムもそうだけど歌詞のワードセンスにもめちゃくちゃ唸った。


「つるぎのまい」から「きりさく」

倍が更に倍になる感覚


慈しむリズムキープ飛天御剣流

キル・ビルさえ無理から斬りつけたる

霧から現るあの日の門弟


とか、トピックの拾い方がエグい。

あとこのライブ映像だとテークエムのバースのサイドMCとかいう超難関仕事をサラッとこなすR-指定に笑ってしまう。



第9位

BLAZE/ナリタブライアン(cv.衣川里佳)

初めて聴いた時、サウンドが完全にLINKIN PARKだったのでチェスターロス以降寂しくしてた自分はとても懐かしい気持ちになった。

そして衣川里佳さん歌上手すぎ。チェスターが憑依しているかのような神歌唱だしゾンビランドサガの頃から歌上手いって思ってたし個人名義曲下さい。


個人的にこの曲を思い出したからリンク貼っときます。

今年は僕自身競馬をついに初めてしまった年なので記憶のスポーツという事で来年はもっと勝てるように馬券を買いたいと思います。

なんか自分が多趣味だから色んなジャンルの人、野球なりプロレスなり声優なりアイドルなりそのフォロワーを1つのアカウントでフォローしてるんだけど…なんか皆週末競馬やってるのよね(笑)



第8位

anemone/上田麗奈

あなざー的楽曲なんちゃら20XX a.k.a 上田麗奈さんの楽曲紹介コーナーになりつつあるけどマジでこれは悩みました。アルバムnebulaは本当に傑作で全曲捩じ込みたいくらいでした。やはり上田麗奈さんのアーティスト活動は他の声優アーティストとはかなり独自の路線で来てるのが僕のツボにハマってます。


このanemoneは歌詞見ながらドラムの音に着目するとハッとすると思います。お試しあれ。

中盤以降のループするギターリフが本当に好きで1つのリフでもしっかり中毒性を持たせられるんだなーと感心。アルバムもマジで素晴らしかったので是非聴いてみて下さい。



第7位

gemstone feat.Puppet/4s4ki

4s4kiで「アサキ」と読みます。突如今年ハマった「ハイパーポップ」という音楽ジャンルのアーティスト。

キッカケとしては今年「あ、GADOROのアルバムチェックするの止まってた」と思いサブスクで聴いてたのですがその時にふとある曲に鬼ハマり、それがこれ。

これが良すぎたので引き続き4s4kiをディグってみたらこの曲にハマりました。

タイトルはアレだけどめっっっっちゃ良い曲。当該年度の楽曲なんちゃらに遡りでランクインさせたい。


そんで4s4kiを追い続けてたらとにかく楽曲が全部良過ぎる。その中でgemstoneが抜けて良かったから今回ランクイン。とにかく激しいベースラインやギター、ダブステップ的なエフェクト音にオートチューンがバリバリ効いたボーカルが乗る痛快なジャンルがハイパーポップ。来年以降も手を広げて行きたい。



第6位

LIFE LIVE ALIVE/内田真礼

フォローしてる楽曲派のオタク達が皆絶賛してたので見に行ったら即堕ち2コマ。

僕DragonAshやACIDMANが大好物なのでこういう曲はドンピシャのピシャだったんですよ。ライブが声出し可能になったらライブに行ってこの曲で手拍子しながらwow wow出来たらマジで現世に未練は無いって感じ。


本当に名曲過ぎて何度もこのMVリピートしましたね。またこれが曲調と解釈一致というかマジで最高な相性のそれ。特にACIDMAN好きでまだ聴いてない人いたら、聴いて。



第5位

Understeer/CANDY GO!GO!

東京は渋谷を拠点として活動するアイドルとロックの融合がコンセプトのグループ。

そのCANDY GO!GO!での僕の推し、夏井さらちゃんがセンターで抜擢された新曲が発表されて沸きまくってMV見て更に楽曲良すぎて沸き過ぎてとうとう沸騰したのがこの曲。

さらちゃんと物販でお話ししながら感極まって泣いてしまったくらいの曲。

CANDYはセンター決まったらその人がずっと歌いっぱなしの曲が割と多いけどこの曲は全員に見せ場があるからそこも良い感じ。

キャンゴーは全員が達人集団な7人なので近郊の方は是非チェックしてみてね。


当初はジェネリック夏川椎菜やー!と思ってさらちゃん推し始めたらいつしか本人が好きになって今に至るという(笑)



第4位

秒針ラストスパート/FlowFlow

東北は仙台を拠点に活動するアイドルグループFlowFlow、予選を突破してTIFにも出場した実力派グループ。惜しまれつつ2022年1月10日に解散してしまいます。


本当に3人とも歌もダンスもハイパフォーマンスなので正直解散して欲しくないですし推しは推せるうちに推せとは言ったものです。既に解散の日程は前々から決めてはいたんですけどその中で発表されたタイトルが


「秒針ラストスパート」


だったらそれはもう泣いちゃうのよ…😭


歌詞を詰め込んだメロディーを聴くと本当に言いたいこと沢山あるんだなぁ〜つって余計に涙腺を刺激されちゃうのがもうダメです。今夜年越しもFlowFlowと過ごしてますww

奈良澪茄さん、好きだーーーーーーっ!!!



第3位

スペクトル/POEM

過去にブログでも個別に感想を書きましたがこの曲はもちろんランクイン。惜しまれつつ黄色担当のさきねちゃんは卒業してしまいましたが新たにメンバーも増えてPOEMが6人に!

更に妹分ユニットのペペロンチーノもメンバーが増えて6人に。事務所総勢12人!騒がしくなるし楽しみだねえ〜。家の都合で年末全然行けなかったから年明けから鬼通いします!!!

今年はスペクトルめっちゃ聴きました。本当に自分の支えになった曲でした。ありがとう。



第2位

KUJYO CYPHER feat.Edward(我),rirugiliyangugili,Yokai Jaki/STARKIDS

いきなり異色な曲が来たけど今年マジで2番目に多く聴きました。

第4位で出した4s4kiみたいなハイパーポップみたいな曲調で(本人達はハイパーポップであることを否定してるww)個性的なMCがマイクリレー。

とにかく今の僕の語彙力では表現出来ない位圧倒的な存在感とオリジナリティーですしとにかく一日家で暇な時があれば再生しちゃう感じでした。

Sonudcloudを拠点としたラッパーの界隈は詳しくなかったのでとても良い気付きでした。

推しのラッパーはLevi(リヴァイ)です。



第1位

Sandbag Freestyle feat.Amanemu,KilVSiK,Lxcky,滅殺&MIKADO/Yokai Jaki

若干閲覧注意なMVですが今年はこの曲の圧勝でした。私事ですが今年は仕事がくっそ忙しくて4月から暫く過労死ラインを超え続けたりしてましてこの曲にふと出会ってからはこの曲を毎日毎日毎日毎日無限リピートしてました。


もう思考とか考察のその先にある曲なんですよねこれ。もう能書きは抜きにしてこの曲に救われたんですよ今年は。


概要欄から歌詞も見れますけど歌詞を重視する僕とは思えんような歌詞なので面白半分で見てみて下さい(笑)


とにかく今年はこの曲がダントツです。タイミングとか情勢とか色々噛み合ったってのもありますけど。あんま上手い解説が出来ないですけどこれはそういう曲です。どうぞよしなに。




番外編

僭越ながらウマ娘を題材としたマイクリレーに僕も参加させて頂きました。僕は特段特徴の無いフロウなので韻に重きを置いて提出させて貰いました。光栄です。マジで暇過ぎて何もする事が無かったら聴いてみてください。皆様素晴らしいバースを蹴ってます。




終わりに


何とか年越し前に投稿が間に合いました。

んで記事タイトルにもご報告ってありますけど今年は激動の1年だったんですよね。仕事も業務内容が変わって忙しくなったり。


何より今年は9月に母親が肝臓ガンで亡くなるという出来事がありました。


何なら昨年4月は父親を糖尿病由来の多臓器不全で亡くしてます。


んで祖父は僕が生まれる前に事故で亡くなってますし祖母も8年前に老衰でこの世を去りました。


弟が1人いるんですが重度の知的障害者(療育手帳A最重度)なので施設に入りました。


てな感じで今は実家で一人暮らしをしてます。一人暮らしの異常独身男性兼子供部屋おじさんという激レアさんをやらしてもろてます。家の部屋が多すぎて掃除が大変なんでルンバを買ったりしました。ジャパネットたかた最高!!!

マジで毎日家で暇してるんで暇な人はうちに飲みに来てください。布団もいくつかありますしね(笑)


そんな感じで個人的に激動の2021年の楽曲なんちゃらでした!来年はどんな楽曲に出会えるか楽しみですね。ばいばーい💁