H30.10.20 茅原実里FCイベ EMMA 東京公演 | ラフに多趣味の殴り書き

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行きたてホヤホヤで書きます。
10月20日は茅原実里さんのFCイベに行ってきました。なんと今回は演劇!ガチの劇団の方とみのりんが共に一つの劇をやるという企画です。みのりんのFCイベはぶっ飛んだ企画が多くて好きですね。
玖珂つかささんデザインのみのりん閻魔様!
と自撮り。

今回は昼公演と夜公演2つを観ました。

全公演が終わったのでネタバレをするとこの物語は閻魔職として黄泉の国で働くみのりんがある日現れた佐々木という男性と記憶を辿り夫婦として現世まで舞い戻る壮大な生命賛歌を描いたものです。

脚本はクレイジーマンションも担当した安心と信頼の春陽漁介さん。

上記あらすじの生命賛歌を描きつつファンクラブイベントならではの黒ちゃん(FCスタッフ)やしーちゃん(みのりんマネージャー)、果ては観客も参加させる破天荒な展開、でもしっかり演劇の芯はブレない作りになってて流石でした。

そしてシークレットゲスト、馬場一人!
まさかの登場でビックリしましたが服装を全身黒でビチッとキメてアコースティックギターでみのりんの曲をソロ演奏。特に夜に演奏したパラロスが本当に凄かったです。一人でベースライン、シンセフレーズ、歌メロを三役一人で引き倒してパラロスを成立させる鬼の様な神演奏をサラッと舞台の演劇の中でやり遂げました。チャンババ、伊達じゃない。外に雨を降らせた点も含めて(ユーモア)

みのりんの演技も見事でした。ガチの劇団員に囲まれながらの演劇でしたがセリフも飛ぶことなく、会場の空気も味方に付けながらEMMAと絵麻の二役を完璧にこなしていました。

昼公演は単純に前情報無しで見たので後半の怒涛の伏線回収でボロ泣きする流れでした。
そして夜公演は物語の全体像を把握した上での観劇だったのでもう伏線を張ってる段階でボロ泣きしてました。もう演劇でこんなに泣いてしまうのかってくらい泣いちゃってティッシュが足りなくてデオドラントシートで鼻をかむ事態でした(鼻がスースーする)

本当に春陽さんが書いたシナリオも素敵でしたしそれを支える劇団5454の皆様も本当に素敵でした。
出演後、サインを頂きまして本当にありがとうございます!家宝にします!

そして劇団5454の榊木並(さかきこなみ)さんが可愛すぎてもう完全に惚れてしまいました…オタクはチョロい…
はあ…好き…

あと演劇のMVPはジェラート役の板橋廉平さんでした!

現世と黄泉の二舞台、みのりんのショコラ・絵麻の二役、これらの複雑な設定を観客が分かりやすく消化して演劇としての楽しさと感動に繋げられたのはまさしく板橋さんの締まった演技の功績だったと思います。
ステージ上に上げられたFC会員がステージ上でアガってた時もアドリブでナイスアシストを飛ばしてたのが泣けました!

そんなこんなで最高のFCイベとなりました。
ちなみに昼公演夜公演それぞれに公演後はみのりんとの握手会がありました!手が柔らかくて本当に幸せでしたし昼はサマチャン不確定性原理への感謝、夜はツアー参戦について伝えました。

打ち上げは今日は一人で(ブログを書くため)
楽しいFCイベでした。次の企画も楽しみです!あとSPIRALツアーも!