夢にまで見た、貪読(むさどく)(むさぼるように読む意味のけいコング語)を開始しました。
話は、少し長く去年のクリスマスの日まで遡るのですが、話をさせて下さい。
中区の中央郵便局の反対側のビルの2階に、セレクトショップ的な発想の古本屋さんが出来ていたのは知ってまして、(知ってます?)コピーをする用事の帰りに、立ち寄りましたら、前から読みたかった、
汚れた英雄(大藪春彦)(角川文庫)(全4巻)(昭和54年8月30日初版発行)って小説の第1巻と
彼のオートバイ、彼女の島(片岡義男)(角川文庫)(ちなみに昭和55年初版発行)
が二冊ならんで棚にあるので、今後のこんな波乱を予想もせず、メリークリスマス!とか言いながら、古本屋をあとにしました。
それから、程よくして、波乱が…。
第1巻を読み終えたけいコングは、当然の成り行きとして、第2巻が読みたくなります。
広島にある全ての本屋、全てに近い古本屋で探しましたが、有りません。
ネット(ガラケーレベルですが…)でもターザン?いや、Amazonでも探しましたが…。
ヤッホー?いや、Yahoo!では、何点かセット販売が有りましたが(セットで2000円)、1巻を持ってるので、ちょっと躊躇。(性格が出ますね。)
そして、しょうがないので、1980年代のバイクレースの雑誌なんかが、発売されてましたので、貪読(むさどく)してまして、ふと、思いがよぎりました。(少し遅いし、古いのですが、よぎりの私)(注 矢切の渡しのダジャレじゃよ)(笑)
それは、区の図書館で借りる!って選択肢でした。(所有欲が強かったのかな?)
アステールプラザの図書館にふらふらと出かけて、検索しました。(もちろん図書館の本棚は以前探しました。)
直ぐにヒットしました。
中央図書館にあるそうです。
きっと、アステールの図書館にも転送してくれると思いましたが、パブロフ状態になってまして、昨日の雨の中、中央図書館に行って本棚を探しましたが、ありません。
(ガビーン!)
検索の端末も、人が占拠してカチャカチャ…
しばらく、思案してましたら、占拠して検索されてました、ダッフルコートが図書館から出ていくシルエットが…
一目散に端末をゲットして、検索をして、
司書さんに…
小さい声で聞きました。
『あの
、この本は…?』
すると、司書さんは、『この本は、上の階(3階)に保管してあります。係の人に出してもらって下さい』って、器用に、端末からレシートをプリントアウトして、渡してくれました。
私は、早く行きなさい!って感じの司書さんの視線に耐えながら、同要領で、同小説の第3巻、第4巻のレシートも発行し、上の階へ。
あとは、皆さんのご想像通りです。
皆さんも貪読(むさどく)体験、ありますよね。
じゃ。
話は、少し長く去年のクリスマスの日まで遡るのですが、話をさせて下さい。
中区の中央郵便局の反対側のビルの2階に、セレクトショップ的な発想の古本屋さんが出来ていたのは知ってまして、(知ってます?)コピーをする用事の帰りに、立ち寄りましたら、前から読みたかった、
汚れた英雄(大藪春彦)(角川文庫)(全4巻)(昭和54年8月30日初版発行)って小説の第1巻と
彼のオートバイ、彼女の島(片岡義男)(角川文庫)(ちなみに昭和55年初版発行)
が二冊ならんで棚にあるので、今後のこんな波乱を予想もせず、メリークリスマス!とか言いながら、古本屋をあとにしました。
それから、程よくして、波乱が…。
第1巻を読み終えたけいコングは、当然の成り行きとして、第2巻が読みたくなります。
広島にある全ての本屋、全てに近い古本屋で探しましたが、有りません。
ネット(ガラケーレベルですが…)でもターザン?いや、Amazonでも探しましたが…。
ヤッホー?いや、Yahoo!では、何点かセット販売が有りましたが(セットで2000円)、1巻を持ってるので、ちょっと躊躇。(性格が出ますね。)
そして、しょうがないので、1980年代のバイクレースの雑誌なんかが、発売されてましたので、貪読(むさどく)してまして、ふと、思いがよぎりました。(少し遅いし、古いのですが、よぎりの私)(注 矢切の渡しのダジャレじゃよ)(笑)
それは、区の図書館で借りる!って選択肢でした。(所有欲が強かったのかな?)
アステールプラザの図書館にふらふらと出かけて、検索しました。(もちろん図書館の本棚は以前探しました。)
直ぐにヒットしました。
中央図書館にあるそうです。
きっと、アステールの図書館にも転送してくれると思いましたが、パブロフ状態になってまして、昨日の雨の中、中央図書館に行って本棚を探しましたが、ありません。
(ガビーン!)
検索の端末も、人が占拠してカチャカチャ…
しばらく、思案してましたら、占拠して検索されてました、ダッフルコートが図書館から出ていくシルエットが…
一目散に端末をゲットして、検索をして、
司書さんに…
小さい声で聞きました。
『あの
、この本は…?』すると、司書さんは、『この本は、上の階(3階)に保管してあります。係の人に出してもらって下さい』って、器用に、端末からレシートをプリントアウトして、渡してくれました。
私は、早く行きなさい!って感じの司書さんの視線に耐えながら、同要領で、同小説の第3巻、第4巻のレシートも発行し、上の階へ。
あとは、皆さんのご想像通りです。
皆さんも貪読(むさどく)体験、ありますよね。
じゃ。