バレーボールの木村沙織キャプテンがアメリカ戦の後のインタビューで言ってました。

『このチームで試合が出来るのは、この次の試合で終わりです。

今までやってきた事を出しきりたいです。』

ってコメントを聞いて、驚きました。




実は、広響も、今現在のメンバーで演奏できるのも、あと3回。
(この3回で引退される先輩がおられるのです)

けいコングの心の大切なモノ置き場に、キチンと保管できるように、一試合、一音一音、大切に、やってきたことを、出しきります。


そんな事を、いちいち言わなくても良いのですが、木村キャプテンのコメントで、盛り上がってしまいました。


おー。
明日は、広島ガスさんのホットコンサートの日です。

ゲストは、ピアニストの菊池洋子さんです。

菊池さんのモーツァルトは、何番を聞いても素敵なのですが、やはり22番も素敵でした。
しかも、容姿も、笑顔も、素敵です。

けいコングは、実は、菊池さんの事、結構、ファンです。

勝手に心の中では、『菊リン!』って呼ばさせていただき、応援してます。

是非、会場にて、けいコングと共に、共感していただきたいです。

皆様も、気が付いたら、『菊リン!』って、呼んでると思いますよ。(心の中で…)

明日は、まず、
アイネクの全楽章を演奏したのち、モーツァルトのピアノ協奏曲の22番。

休憩後は、メンデルスゾーンの交響曲第4番『イタリア』を演奏します。

明日は、ノリノリになってしまうかもしれませんが、落ち着いていきたいです。

どうか、応援よろしくお願い致します。




久しぶりのブログで、すみません。

皆様、元気にしてますか?

もちろん、私は、元気です。

これからも、よろしくお願い致します。


では、明日の15時に、文化学園HBGホールのステージで、お待ちしております。

おー。
本日、人の心に平和のとりでを築くコンサート 第九コンサート が終わりました。

いいコンサートでした。


出演者は、各団体のHPを見ていただきたいのですが(多すぎまして、すみません)、オーケストラは東京都交響楽団のメンバーと広島交響楽団のメンバーで編成されたオーケストラで、更には、指揮者の大野和士さんのオーケストラの首席奏者の方(ティンパニー、フルート、オーボエ、クラリネット)も、参加していただきまして、実に、盛り上がりました。

けいコングは、別の意味でも盛り上がってましたが、やはり、音楽的に、刺激が強く、いや強すぎ、楽しさが、爆発しました。


本当に楽しかったです。

東京都交響楽団の方とも、仲良くしていただきました。(嬉しい瞬間です。)


そして、沢山の勉強する瞬間も多々ありました。

でも、今、心に残ってるのは、音楽は、最高の出来事であり、心を一つにして、メッセージを伝える事が出来る事なのだと思いました。

合唱団の方々の歌う表情、楽団員さんの演奏される顔を見ると、何故か、熱い気持ちになり、ついつい共感してしまいます。

本当に、最高でした。


今回のコンサートを企画して下さった皆様、ありがとうございました。

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

ステージの上で、演奏して下さりました皆様、ありがとうございました。


これからも、応援よろしくお願い致します。


おー。

Y本さんにも、
おー。おー。おー。
(すみません。個人的なメッセージでした)
まだ、8月11日のサントリーホール公演が残ってますので、全てが終わったわけではありませんが、広島公演は、終わりました。

広島交響楽団の第一回目の定期演奏会の演目のエグモント序曲と、ピアノ協奏曲第一番を今日も演奏しました。

そして、ピアノのソリストは、マルタ・アルゲリッチさんでした。

形容のしようがありませんが、最高を越えて、幸せでした。

沢山のお客様にも、
必ずや伝わり、幸せな中で、平和について考え、正しい8月6日を迎えれると考えてます。

マルタ・アルゲリッチさん。

本当に、ありがとうございました。

おー。
回数を重ねると言う、(はやみ優~)
言葉がありますが、
第7回目の安佐ふれあいコンサートが終わりました。

暑い夏の中にもかかわらず、沢山のお客様にきていただけました。

本当にありがとうございました。

久しぶりに会う方々も、みんな元気で、おー!って感じと共に、色んな時間が流れます。
お陰は様で、とっても元気になりました。


そんな中でも、やっぱり、波音(ぱおん)、楽しかったです。

自分で言うのも、おかしいですが、素敵な時間を過ごしました。
(チッシーありがとう)
これまでも、楽しいコンサートを何度もしましたが、今回も、自分達での楽しいリハーサル、ステージでのリハーサルと本番のコンサート、楽しい時間を重ね過ごしました。(スゴッ!)

千嶋君の子供さんも、応援に来てくださり、『けいたろうさ~ん。けいたろうさん。』って言いながら、ピョンピョン飛んでおられました。

可愛かったですね。
良い時間を重ねられてると思い、周りの方の愛情を感じました。



あと、自分の事になりますが、ノッてきますと、定番の髪をかき上げる仕草を、私はするのですが、やはり、回を重ね定着し、みんな、真似をして下さる様になってました。


お子様だけでなく、広吹の方も、ご年配のお客様も、みんな、『いっしょにやろ!』みたいな感じで、かき上げるスタイルを真似して下さいました。

楽しい瞬間でした。


そして、更には、広島吹奏楽団さんの演奏は、素晴らしかったです。

選曲や曲順はもちろん、お客様を飽きさせません。

盛り上がります。
凄いです。
今年は、50周年という事でアニバーサリーイヤーですが、100周年を目指し頑張ると言われてました。

やっぱり、良いものを重ねておられます。


心に響きます。


音響のスタッフの人も奮闘して下さいました。
(ありがとうございました。)


作業所の方も沢山きて、バザーを盛り上げて下さいました。
今回は、会場にバルーン(風船)の飾り付けをして下さいました。
(ありがとうございました。)

暑い駐輪場の管理や入口での歓迎など、実行委員会の方々のフォローなくては、何もできません。

本当に、ありがとうございました。


次回は、無限大に、コンサートを重ねていくに相応しい8回目(∞)ですが、どうか、お楽しみに。


よい夏を!


おー。
今夜、広響の定期演奏会がありました。


別の話になりますが、広響の定期演奏会の一年間のラインナップは、シーズンが始まる前に、楽団員に発表になるのですが、その中でも、一番気になる、楽しみなコンサートで、若干興奮しながら、そのリストを二度見したのを、思い出しました。(笑)


その興奮のラインナップのコンサートが、今回の定期演奏会でした。


だって、大好きな、川崎さんがスコットランド幻想曲を演奏するって書いてあって、
色んな、川崎さんの演奏する様子が想像できました。(笑)


やっぱり、カッコ良かったです。



いい、コンサートでした。



ありがとうございました。
今日も、広響の第351回目の定期演奏会の公開練習が予定されてます。

7月23日(木)10時30分~16時までです。(途中の約12時45分~14時まで、お昼休憩があります。)

ラインナップですが、午前中は、楽しいベートーベンの交響曲第6番『田園』

多分ですが、午後からは、モーツァルトのフィガロの結婚序曲があり、
そして、そして、そして、川崎洋介さんの弾くヴァイオリン演奏があります。
ブルッフのスコットランド幻想曲です。

けいコングもなのですが、何故、川崎洋介さんに惹かれるのか、わかった様な気がします。


完璧な技術や、
引き出しの多い音色や、かっこいい演奏スタイルなどなどは、もちろんですが、川崎さんの音楽には、愛があるのです。

そして、女性はもちろん、男性のけいコングも、惹かれてしまうのでしょう。


これから、音楽の道を目指して頑張る人はもちろん、全世界で、愛って何?って思われる方は、どうぞ。

愛に溢れる現場で、お待ちしております。


もちろん、けいコングも、います。


無料ですし、少しの時間でも、応援に来てください。



待ってますよ。

おー。
明日は、広響の第351回目の定期演奏会の公開練習が予定されてます。

7月21日(火)~23日(木)10時30分~16時までです。(途中約12時45分~14時まで、お昼休憩があります。)



もちろん、けいコングも、出演します。


無料ですし、少しの時間でも、応援に来てください。



待ってますね。

おー。
緊急告知です。


明日の7月20日15時から、1時間の時間だけの予定なのですが、8月にあるアフィニス音楽祭のプレイベントで、
けいコングも、愛して止まない、アフィニスの尊敬する講師陣の一人でもある、『川崎洋介さん』が、ラベルについて、お話をして下さったり、演奏して下さったりします。

(因みにですが、7月24日の広響定期演奏会でも、川崎洋介さんが、ブルッフのスコットランド幻想曲を演奏して下さいます。)



時間のある人は、絶対に、ない人も、絶対にやりくりして、聞きましょう。

この人は、愛の固まりの様な人です。


絶対に来てね。

日時 2015年7月20日(月・祝)15時から一時間の予定


場所 アステールプラザ内にあります、オーケストラ等練習場

チケット 感謝ですが、入場無料です。

けいコングも、会場にいると思います。

会場でお待ちしております。

おー。
今日は、3連休の中日でして、呉の方で、広響の第25回呉定期演奏会を開催しました。

ラインナップは、
まずは、松田華音(かのん)のソロピアノでチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏しました。

前の方のお客様は、松田さんに、釘付け状態でしたね。良かったです。

そして2曲目がラフマノフさんの交響曲第2番でした。

けいコングにも、この曲には、このブログには書けませんが、ある想いがあり、やはり、グッときます。

想いが溢れます。

自分の事だらけだけど、オーケストラで演奏する事が出来て、幸せです。(そう想いながら、演奏してます)

ありがとうございます。

オーケストラの中には、色んな想いが、人数分あります。


客演で首席のポジションで演奏して下さる方。

あと少しの本番で、長く演奏して下さった生活から去られる人。

今日のステージが、プロのステージの初舞台で、ご両親も応援に来られて、頑張る人。


例えばですが、そんなドラマがある中で、各人の音が混ざりあい、やがては、大袈裟ですが、会場が愛でイッパイになっていきます。
だって、ある歌の歌詞にもありますが、『そこに愛がなければ、それは、安芝居』になってしまいますしね…。
なんか、よかったかな?って思います。

全ては、名曲を作曲して下さった作曲家に対する愛が成せる技なのですが、ありがとうございます。

ステージが終わり、そでに帰ろうとした時、お客様の可愛らしい子供さんに声をかけていただき、『お名前を教えて下さい』と言われました。

想いは伝わるんだな長音記号2。って感謝しました。

そのお子様、お母さんをはじめ、沢山のお客様、ありがとうございました。

指揮者の円光寺さん、ソリストの松田さん、コンマスの佐久間さんをはじめ、出演者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

これからも、応援よろしくお願い致します。

ありがとうございました。