いいコンサートでした。


そして、昨日は、広響にとりましても、カープ球団にとりましても、広島の人達にとりましても、記念すべき日に、なりました。


本当に、いいコンサートでした。

そのコンサートの題名は、
『THE CARP SYMPHONY』でした。

満員の真っ赤な、お客様と共に、旧市民球場が最後になる8年前に演奏しました、宮崎道さん作曲の『カープ・シンフォニー』を演奏しました。



指揮者は、秋山さん。赤いカープの帽子をかぶり、指揮して下さいました。

又、スペシャルゲストに、カープの緒方監督、歌手の塩見大治郎さん、南一誠さん。
作詞家の有馬三恵子さん。
作曲家の宮崎道さん。に来ていただきました。
(ありがとうございました。)

又、司会者もRCC坂上俊次アナウンサーに盛り上げていただきました。(ありがとうございました。)


毎日、コンサートをしてますと、やはり、いいコンサートって言われるコンサートが、存在する訳ですが、今日のコンサートは、ステージの上も、お客様も、一体となり、心に残るコンサートになりました。

又、あの感動が、もう一度よみがえる瞬間でした。

本当に、ありがとうございました。

□ ■ □ ■

今日のコンサートは、会場のお客様も、そしてステージの広響メンバーも、赤一色になりまして、まるで、マツダスタジアムにいるかの様でした。(感動!)

広響のメンバーも、最新のコラボTシャツを中心に、みんな思い思いに、ユニフォームを着たり、帽子をかぶったりしてました。


広響のみんなも、カープが大好きなんだ!って、嬉しく思いました。

本当に、カープは、愛される球団なんだな長音記号2って感じました。


緒方監督も、コンサートの最後に、一つの曲を、心をひとつにして演奏する姿は、われわれが目指す姿。と言ってくださいました。(涙)


同じ事を、けいコングも、思い、又、カープを応援することを誓いました。

やっぱり、音楽って最高です。

そして、広島、最高です。


力舞吼(かぶく)カープと共に、いい一年にしましょう。


じゃ。