今日は、広響の定期演奏会でした。

347回目の定期演奏会であり、お客様にとりましては、今期の目玉的なコンサートであり、楽団員(特に弦楽器メンバー)にとっては、ご褒美的なコンサートでした。


美味しい料理や、
素晴らしい絵画や、
今日の様な音楽には、説明や感想などの言葉は、必要ありませんよね。


若いカップルが無言で海に沈む夕日を見ながら、お互いの気持ちが何も言わなくても通じ合うのと同じです。

『綺麗だね』『ずっと観てたいね』って言って共感する事も大切ですが、本当に素晴らしいモノの前では、言葉は必要ありません。

そんなコンサートでした。

音楽をしている事に、ひたすら、感謝しながら弾いてました。

やっぱり、音楽は、最高です。

ありがとうございました。


最後に、本日気がついたと言いますか、改めて認識した事があります。

本当に実力がある人は、本当に、いい人である事です。

安永さんも市野さん(ピアニスト)にしてもそうでありました。

しかも、二人がご夫婦であるという事も凄いなと思いました。
(出逢いの事とか想像したのですが、凄かったんだろうなーって思いました)(すみません)

3日間、ずっと接してまして、癒されました。

二人をみてて、
ひょっとして、音楽をする事と、人を愛する事は、同じ事なのでは…って思いました。(いい過ぎかな…?)



のだめカンタービレの漫画や、映画、ドラマなどでは、どのオーケストラプレイヤーも、必死で合わせる事を考え、顔を上げて演奏してたイメージがありましたが、オーケストラのメンバーの方々も、今日は、そんなコンサートで、超みんないい顔をして演奏されてました。

リスペクトです。
ハッピーでした。

沢山のお客様、ありがとうございました。

そして、色んな大切な事を、音楽を通して、そして、ワザワザ言葉にして、伝えてくださった安永徹さん市野あゆみさん、ありがとうございました。


愛読者のみなさま。
どうか、これからも、応援よろしくお願い致します。


ありがとうございました。



明日は、安佐南区にお邪魔します。


マイタウンコンサートです。

コンサートマスターさんの隣に座ります。


よろしくね。おー。


じゃ。