年末に下記の様なニュースが流れた。
ロシア外務省当局者によると、
北極圏に近い同国北部ムルマンスク州で26日、
自転車に乗った日本人男性が車にはねられ死亡した。
男性は冒険家の渡辺大剛(はるひさ)さんとみられている。
渡辺さんは2004年、22歳で世界7大陸の最高峰を制覇し、
当時の日本人最年少記録を達成した。
地元メディアの報道によると、
渡辺さんは6月に今回の旅行を中国からスタートし、
中央アジアなどを通過し、フェリーでロシアのリゾート地ソチに入り、
自転車で北に向かっていたという。
以前に読んだ本で、
『行かずに死ねるか』 石田ゆうすか著
って本があって、このニュースは、
他人事には思えなかった。
それから、ずっと、
この事故の事を考えていた。
自転車で、世界各国を回らなくても
いいではないか・・・?
こんな考えは、一般の人だと
容易く出てくる考えだけど、
けいコングはそう思わなかった。
自転車旅行に、見事に
共感したのである。
でも、事故をして死んでは
悲しすぎる。
でも、事故だから・・・。
そこで、思ったのは、
人間や、生きるものすべては、
人生って場所で、自転車で旅行しているモノである。
明日の日に、何が起きるか分からない。
だから、すばらしいし、
だから、儚いモノが、
すごく尊いと思える。
明日は、1月3日です。
すでに、あっという間に、
2日間も使ってしまった。
大切に生きよう。
素晴らしい人生を・・・。
じゃ。