ロッキー(最初の映画)では、ご存知の通り、
15ラウンドまでロッキーは戦い、判定の結果、
チャンピオンが勝ちます。
そして、そこでストーリーは、終わります。
ロッキーⅡは、ロッキー(最初の映画)の
最後のシーンから始まり、
チャンピオンは色んな理由から、
ロッキーとの再戦をして
ロッキーを、コテンパンにやっつけて、
ロッキーがラッキーだった事と
自分の強さをアピールしたいと思っていた。
ロッキーも、ボクシング以外の仕事が
うまくいかず、ボクシングもチャンピオンに
殴られた目が悪化する事をおそれ、
奥さんになったエイドリアンに止められていた。
しかし、チャンピオンの悪意のある再戦への
オファーに、セコンド役のミッキーより、
再戦する事になる。
しかし、ロッキーは、エイドリアンが
心の底から応援してないので、
練習に身が入らない。
そこで、ミッキーが怒り、
45000時間の練習の話をするが、
全く効果なし。
そして、ロッキーとの赤ちゃんを宿っていた
エイドリアン(奥さん)が、急に産気づき、
赤ちゃんを出産します。
そして、ストレス等の影響で、
エイドリアン(奥さん)は、
昏睡状態へ・・・。
練習のロッキーは、
すぐに病院に向かい、
エイドリアンを不眠不休で
看病します。
もちろん、生まれた赤ちゃんも、
エイドリアン(奥さん)と一緒に見る!
と言って、見に行きません。
面会時間が終わっても、帰ろうとしない
ロッキーに看護婦さんも困ります。
ロッキーが『教会はあるか?』 って聞き、
看護婦さんは『ある。』 って言うと、
夜通し教会で祈ってる始末。
ここでも、ミッキーは、ロッキーに
練習しようと怒りますが、
ロッキーは、耳を貸しません。
ここで、ミッキーも諦め、
一緒に祈るといいます。
一緒に居るといいます。
(ここも、かなり良いシーンです。)
エイドリアン(奥さん)のお兄さんも
花束を買って、お見舞いに来ますが、
ロッキーがエイドリアンの手をさすったり、
懸命に看病してる姿を見て、
花束を病室の外の椅子に置いて、
帰ります。(ここも、良いシーンです。)
そして、ロッキーたちの看病のかいあって、
エイドリアン(奥さん)は死のふちより
戻ってきます。
赤ちゃんも、二人で見ます。
ロッキーJr.って名前もつけます。
そして、エイドリアンが
『あなた、やつれてるわ』 って言います。
すると、ロッキーが
『きみが、ボクシングの道を望まないなら、
他の方法を探すよ』 って言います。
そうすると、エイドリアンが言います。
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『ロッキー。言いたいことがあるの。
近くに寄って。』
そして、言うのです。
『WIN』 (勝って)
『Win Win』 (勝つのよ)
このシーンが最高ですね。
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そして、この時のエイドリアンの表情や
ロッキーの嬉しそうな表情が、
たまりません。
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そして、その後、ミッキーが叫びます。
『なにをぼやぼやしてるんだ。
早く行くぞー!』
ロッキーは、エイドリアンに笑いかけながら、
怒涛の練習に励みます。
もう。本当に、ロッキーは
最高です。
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これだけの事を予告編的に書いても、
決して、ロッキーは、飽きません。
何度もみれます。
この理由については、
また、明日、書きます。
じゃ。