今日の中国新聞の朝刊に、
こんな見出しが・・・
『書くことは、生きること』
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内容は、残念ながら読んでないが、
作家の人の言葉らしい。
けいコング
は、自分に置き換えた。
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『弾くことは、生きること』
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明日は、広響第311回定期演奏会。
いつもなら、けいコング
的な聴き所を発表する
所であるが、今回のプログラムは、
1曲目がピアノの独奏、2曲目は、ピアノ協奏曲で、
メインがチャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』
である。
悲愴は、何度も演奏しましたし、大学時代の
オーケストラでも、演奏した思い出の曲。
音楽的にも、心を込めて演奏する箇所は、
たくさんあります。
でも、2ndヴァイオリンは、今回は、それほど
出番はないし、(もちろん、ずっと弾いてはいますが)
特別、箇条書きで、書き出す場所も
ない気がします。
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ですので、今回の定期演奏会は、
指揮者のコバケンさんが、良く言われる
『祈り』 をテーマに演奏したいと思います。
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第311回って事もあり、震災で亡くなられた方や、
そのご家族の方の為に、祈りたいと思います。
大学時代の仲間にも、祈りたいと思います。
ずっと祈ることで、『弾くことは、生きること』 って事が
分かるかもしれませんし。
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もし、良かったら、ご来場されて、
一緒に祈りましょう。
みなさまも、ご自身の
『○○することは、生きること』 が
分かるかもしれませんよ。
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じゃ。ステージで会いましょう。