本日は、広響289回定期演奏会の本番の日。
けいコング
が広響に入団して350回目の本番です。
それでは、恒例になりました、『けいコング
的聴き所』を
発表します。
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マーラー作曲 交響曲第5番
『第1楽章』(13分)
練習番号15番 ベートーヴェンの運命の動機が
出ます。(ジャジャジャ ジャーン の小規模版)
『第2楽章』(14分)
練習番号6番 ベートーヴェンの運命の動機が
出ます。(ジャジャジャ ジャーン の小規模版)
心臓に負担がかかる動悸のイメージです。
美しいメロディの裏でも、この動悸が激しく
連呼します。
『第3楽章』(18分)
弦楽器のピッチカートがポイントかも。
練習番号2番から始まるテーマも
興味津々ですね。
『第4楽章』(11分)
余りにも有名なアダージェット。
弦楽器の美しさを堪能してください。
ご自身の大切な人。大切な事。
これからしないといけない事。
色々考えてください。
『第5楽章』(16分)
練習番号7番以降から始まる
グラジオーソ(Grazioso)(優美に)に
命を懸けます。
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あっ。練習をしよう。
じゃ。
ステージの上で、待ってます。