最近、楽譜を見ていて、

『これは、宝の地図だよな!』 って思う事が良くある。


本当に、そう思うのである。


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映画とかでの宝の地図は、適当な島の形の端っこに、

ドクロのマークが書いてあったりするよね(助)


そして、そこから、大妄想劇場(火曜日じゃないよ!)の

始まりなのである。


必ず、楽譜から、おびただしい数の虫が出てきたり、

インディ・ジョーンズみたいに、ムチで移動したり(笑)

まあ、ちょっとだけで、そんな冗談劇場は終わるのですが・・・。


(又、本題から、かなりずれました。すみません)(大汗)


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でも、楽譜の中には、ソロの楽譜であっても、

オーケストラのどのパートの楽譜であっても、

必ずパラダイスがある。

(この発見は、2ndヴァイオリンに移動して得た

大きな功績である。感謝したい)


そして、その『宝の地図』を出版した(楽譜の出版社たち)は、

本当に、ロマンに溢れる仕事をした事になる訳である。


なぜなら、その出版社たちは、その楽譜を見るであろう

音楽家たちに、作曲者の意図する。

『ここにパラダイスがあるよ。』

『一生豊かな気持ちで過ごせる金銀財宝があるんだよ。』

ってメッセージを今の時代でも十分に理解出来る

楽譜に替えて、出版している訳だから・・・。

(伝わってる・・・?)


だから、冒険者である音楽家は、良く楽譜(宝の地図)を勉強し、

書いてある忠実な教え(パラダイスへの道)を

間違いなく歩かなければならない。


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間違いなく歩く行為に、その曲の練習や理解、

そして、究極は、その曲の事柄が身に付く事なのか?

って思ってる。

最近、ヴァイオリンの練習が、そういった意味も含めて、

楽しくて仕方ありません。


きっと、そんな事を考えてるからかもしれません。


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軽く、読み飛ばしてください。


じゃ。