今日は、愛犬シュガーの狂犬病の予防接種と、

ファラリア(蚊によってうつる病気)の薬を貰うのと、

ノミの付着予防のお薬を貰いに、

愛犬シュガーのホームドクターの動物病院に行った。


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その動物病院は、今日も、人間愛のルツボと化していた。


順番を待っている間も、丁寧に薬の処方を教える看護婦さんと

それを、一語一句聞き漏らさない様に聞くおばあさんの姿。

必死なのである。


そのおばあさんは、待合室で、隣に座られていた。


少し、元気のないワンちゃんの事を説明してくれた。

お母さんは、9年で他界したこと。(心臓が弱かった)

その娘として誕生したワンちゃんである事。


そして、やはり、心臓が悪かったり、女性特有の病気も

ある事を話してくれた。


そして、ワンちゃんもお母さんより長生きしてるが、

13年目になり、もう寿命だよ!!と

少しさみしそうに話をしてくださった。


けいコング叫びは、おばあちゃんの話の合間に、

言われたことを復唱するだけであった。


だけど、病院のカウンターで、支払いとお薬を受け取った

おばあちゃんが、前を通る時は、すでに、

他人では、無くなっていた。


お祈りします。


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その他にも、パグ犬がいた。


けいコング叫びは、結構パグが好きだ。

好きな所は、目の表情(斜め後ろを見る時がたまらん)や

おでこの皺ですね。


その時は、本を読んでいたのですが、何か視線を感じ、

前の椅子の下を見たら、大きな目で、私を見ているのです。


可愛かった。ペットショップに行って、買って帰りたくなる位です。


でも無理なんです。

だって、けいコング叫びの膝の上には、そんなパグや、

他の犬たちを見て、体じゅうをプルプル震わせている

愛犬シュガーがいるんですもの・・・(笑)


人生、色々ですね。


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そして、診療の帰り道に、某マンションのベランダで、

大好きであろう盆栽を、必死で愛でてる『ご老人』の姿が

見えた。


一瞬ではあったが、その目は、真剣ではあるが、

安らぎがあった。


きっと、好きなんだろうと思った。


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そんな日常の中でも、海の向こうでは、イチローが

3085本というタイ記録を樹立。


いつも思うが、『ここ』 って時に、出来る男は、違いますね。


けいコング叫びも、家でヴァイオリン練習する時は、

冷静に対処出来てても、本番で、『ここ一番』 って箇所が

近づくと、やはり力む。


しかも、かなり力む。


人間だから、それで良いのだろうけど、やはり力みは、

最大限の力を発揮させない!!


やっぱり、イチローとか見てると、凄いと思うのは、

それである。


チャレンジの積み重ねと、経験のなせる技なのかな?


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そんな事を考えてたら、家に着いた。(イェーイ)


ギャグで締めくくって申し訳ありませんが、

今日も、頑張りましょう。


じゃ。