広島弁を使う広島人は、東京に行っても、
たとえ大阪に行っても、広島弁が抜けない人が多い。
そして、広響は、広島出身の人も多いが、
県外から来られた方も多い。
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本日、連日のたっぷりな広響の練習の休憩時間に、
思わず、けいコング
は、『やれん!』 とつぶやいた。
そうしたら、『やれん』 ってどういう意味?って聞いてきた。
けいコング
は、『あっ。広響に何年か在籍してても、
広島弁って、以外に意味が通じてないな!』
って思いました。
なので、味のある面白い広島弁を伝えようって
思いました。
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例 「あれはやれんことばぁ言うけえのぉ
(彼はやっかいなことばかり言うからなぁ)」(西部)
ばりえーションとして、やれんのー とも使う
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そして、不謹慎にも、練習中に 『やれんのー』
って使いましたが、これは、仲間に、
『身体的には辛いけど、辛抱して頑張ろうや!』
みたいな、掛け声的な意味合いもある。
これが、広島人が使う広島弁の温かみである。
なんてな!
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じゃーの!(じゃーね。の意味)