昨日、『1・2・3』 とか言って、様々な映像を見せる

テレビで少し考えさせられた。


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物語はこうである。


有名で方々で活躍していたアスリートが、ガンになった。

手術で奇跡的にガンは治った。

しかし、以前の様な活動(活躍)は出来なくなった。


そこで、彼は、飲んだくれ!の人生になった。

彼は、結婚していた。


そして、そんな生活を見て、奥さんは言った。

『私は、あなたが好き。その飲んだくれの人生ごと

 愛している!』 って。


そこで、アスリートは目が覚めた。

(まるで、映画のロッキー2で、エイドリアンが倒れ、

試合前なのに、ずっとエイドリアンのそばで看病していた

ロッキーに、意識が戻ったエイドリアンが『勝って!』

と言った時の様に・・・)


そして、4年のリハビリの後のツールドフランスと言う

自転車レースで、彼は、見事優勝したのである。


優勝の表彰式の後に、彼は表彰台を降り、

一目散に愛する奥さんの元に行った。


まるで、映画のようだった。


そして、その主人公は、こう言った。


『私は、断言できる。

 私の人生の中で、一番の出来事は

 ガンになった事である。』


これは、惜しくもガンになって亡くなった人には、

辛い言葉かもしれないが、奇跡的に病気が治り、

妻の深い愛に気が付き、辛い努力の末に、

優勝まで出来た事の元(発端)が、その病気だった

って事だと思いました。


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自分達の人生で、こんなドラマは、訪れないかもしれない。


自分達の人生で、こんなに素晴らしい言葉を、

伴侶や周りの人間に、言えないかもしれない。


だけど、その逆は、出来るかもしれない。


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言葉は、このドラマの様に、人を動かす力があるが、

逆に、ちょっとした言葉で、人を、傷つける事もある。

(けいコング叫びも、注意しなくてはいけない)


だから、『せめて、せめて、軽い一言で

人を傷つけない様にしたいものである。』


って思った。


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一時がバンジー!! (違うか!)


じゃ。