少し悪寒がしたので、ソファーで、『うたたねぐぅぐぅ してた。


なんか、気配を感じたので、目を開けたら、

息子が、毛布をかけてくれていた。


なんか、温もりがその毛布から、『ぶぅわー』 って広がる。

そして、記憶はゆっくりと無くなっていった。

安らぎと共に・・・。


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毛布って、暖かいですよね。


でも、それは、毛布だけでは無くて、

毛布プラスα(アルファ)の 『優しさ』 が

暖かさ + 温かさ を運んでくれる気がした。


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優しさ??って、法則はあるのかな?って考えた。


ひょっとして、

『離れる瞬間に、ゆっくりと丁寧に動く』

って事かな?って、息子の仕草を見て思った。


息子は、毛布を自分の手から離す時、

ゆっくりと手をあげていたのです。

私を起こさない様にするかの様に・・・。


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他にも、同様の手法で、人に優しい事って

無いかな?って、考えてみました。


1、ドアを閉める時に、ゆっくり閉める。

2、電話(特に受話器があるタイプ)を切る時。

3、ヴァイオリンの演奏で、静かに終わる時、

  ゆっくりと弓を上げる。

4、車の運転の止まる瞬間。

5、・・・


共通するポイントがあった。

その行為が終わる瞬間を丁寧にするのだ!


分かりにくかった人は、

その優しくする行為を、今度は、全く逆にすると、

全く逆の行いになる事に気が付くだろう。


1、ドアを閉めるとき、『バンッ』 と閉める。

2、電話を切る時、『ガチャ』 って切る。

3、ヴァイオリンの演奏で、『ふんっ』 って弾き切る。

4、車の運転で、ブレーキを踏んで、ガクンと停まる。

5、・・・。


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同様に、言葉もそうだと思った。


感謝の気持ちの 『ありがとう』 も 『う』 を優しく言うと、

気持ちがコモル気がする。


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何か人にする時、気持ちはもちろんだけど、

自分なりに何かを+(プラス)して、

良いオリジナリティを作っていこう。


そう思える一日だった。


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心の温かさは、じんわりとだが、

決して冷え切る事はない。


みんなで広げよう!


因みに、かぜはひいていない。

息子よ。ありがとう。


じゃ。