けいコング
は、昔こう思ってました。
(実は、今でも、そう思ってるんですが・・・)
車は、オープンのMT(マニュアル)しか乗らない。
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自転車でも、バイクでも、ギア付きであれば、
ギアチェンジは出来るのですが、
車のギアチェンジとは、基本的な事が違います。
それは、自転車やバイクのギアチェンジは、
1速から2速 でも 2速から3速でも、
操作方法は、同じです。
自転車は、ハンドルに付いたギアチェンジの
レバー等をひねりますね。
バイクは、左手のクラッチレバーを握り、
左足のシフトを蹴り下げるか、蹴り上げるかして、
ギアチェンジをしてから、左手のクラッチレバーで
つなぎます。
でも、車は、1速 2速 ・・・ 5速(最近は、6速)
まで、入れる場所が決まってるんです。
バックも決まってます。(ポルシェのバックギアは、
シフトレバーを押し込んでから操作します)
車のギアチェンジは、それが良いんです。
官能的なんです。
ロー(1速)に入れる時の手首の返し、そして、
セコンド(2速)に入れる時の手首の返し方が、
全部自分の中では、違うんです。(かっこいいポイント)(笑)
3速は、そのまま上へ。4速もそのまま下へ。(かっこいい)
5速はもう、気分的にクールになってます。(笑)
信号待ちも、ニュートラル(ギアが抜けているか?)を
確認するために、1速2速側(左側)にシフトレバーを
動かして、確認します。(かっこいい?)
これが、大人の遊びだと、けいコング
は考えます。
(違うか?)
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こんな気持ちになれたのも、広響のO澤さん(ファゴット奏者)が
フェラーリやアルファロメオのDVDや本を貸してくれたからなんです。
フェラーリのシフトレバー周りは、『超官能的』 なんです。
是非、語らせてください。
クラッチレバーが、1速や2速に入る道(分かる?)が
すべてむき出しになってるんです。
(普通のマニュアル車は、シフトレバーカバーで覆われている)
そこに、銀色のクラッチレバーと
丸い銀色の手を握る(包み込む)部分があるんです。
官能的です。
一度でいいので、運転してみたいです。
『あぁ・・・』
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でも、現実的には無理なので、ヴァイオリンの練習時に、
けいコング
は、その官能的なシフトチェンジをイメージして
練習してます。
こんな感じです。
1速。 指慣らし
2速。 難しい場所を音取りします。
3速。 メトロノームでゆっくりと練習。
(徐々にテンポを上げます)
4速。 更にテンポを上げます。
3速。 テンポの無理がたたり、シフトダウンします。
(テンポを遅くする事です。)(大笑)
4速。 だんだん仕上がってきます。
5速。 少し、遊びながら練習します。
こんな感じで練習すると、少し、練習が辛い時、
楽しく気分転換できます。
音楽家以外の人も、自分の仕事などに変換して、
利用してみて下さいね。
じゃ。