なんとも不謹慎なタイトルですが、

実は、朝、ウォーキングの途中に、

お世話になった写真館の前を通りまして、

目を疑うポスターを見ました。


それは、自分の遺影を抱いて、立ってる

にっこり顔のご老人が3人ほど立ってる、

遺影のアピールポスターでした。


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でも、私も、人生80年の半分を過ぎ、

どちらかと言えば、そちら側の人間になりました。


そのご老人の笑顔を見ながら、その笑顔の奥に、

見ることは出来ませんが、その方の人生の

楽しさや、苦しさを想像しながら、

『遺影の準備が出来るって事は、すばらしい事かな!』

って歩きながら、思いました。


そしたら、歩く歩調が急に、軽くなりました。


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死を恐れず、死に対して準備かー。

それも、いいかもね。


じゃ。