ヴァイオリンの中で、消耗品は大まかに2個あります。
弓の毛と、4本の弦です。
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昨日の本番あたりから、A線(ラの線)のドのあたりが、
なにか違和感(引っかかる)があったのは、
気が付いてました。
本日、広響の練習中に、指が痛いので、
A線(ラの線)を見ると、致命的に金属の巻きが、
剥がれている事に気が付きました。(涙)
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それでは、ヴァイオリンの弦の勉強をしましょう。
基本的には、3種類あります。
1、ガット弦 2、ナイロン弦 3、スチール弦
(終わりかい!!)
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けいコング
は、E線以外の3本の弦は、
ドミナントを使用しており、これは、上記2番にあたります。
ガット弦との違いは、ガット弦は、羊の腸で作られた弦に
アルミや銀をまいてあるのですが、ドミナントは、その
羊の腸の部分が、ナイロンの繊維で出来てます。
特徴は、音色も豊かなのですが、弦も狂いにくく、
湿度などにも、影響されにくいのが、長所ですね。
その反面、賞味期限が短いのが難点です。
けいコング
も、最近の記録では、7月と10月に交換してますので、
3ヶ月に1回のペースで交換してますね。(涙)
費用は、A線(1890円)D線(2835円)G線(2835円)
ちなみに、スチール弦のE線は、390円です。
よって、弦が太くなる程、音は低くなりますが、
値段は、高くなります。(笑)
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まあ、そんな訳でして、明日から、リフレッシュサウンドです。
じゃ。