昔のヒーローモノのテーマソング(多分ウルトラセブン)の
合いの手で、『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』 ってのが
ありました。(伝わってます???)
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
何故、いきなり、こんな話を?と思われると思いますが、
昨晩のベートーヴェンの交響曲第7番の1楽章の
2ndヴァイオリンに、この 『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』
が出てくるのです。
しかも、(1回目)何回も続けて演奏するんです。
しかも、(2回目)その 『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』
が裸に(強調の意味)なる場所では、ボーイングが変わり、
更に誇張されるのです。(2小節間のみ限定!!)
しかも、(3回目)1stヴァイオリンの時、それが羨ましくて、
仕方なかったのです。
そして、その 『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』 が
ついにやってきました。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
『カポッ!
』 (あちゃっっっ!)
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
ヴァイオリンには、顎を乗せる『顎あて』(楽器に固定してある)と
好みで楽器につける 『肩あて』(楽器の裏につける)が
あるのですが、この肩あてが、演奏中に、取れてしまいました。
しかも(5回目)『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』 の最中に・・・。
今まで、ずれたり、はずれそうになる事はあったのですが、
瞬間的に外れる事は、珍しく、昨晩は、しょうがないので、
ちょっとした数小節の休みに、楽器と肩に挟まった 『肩あて』を
取り除き、ひざの上に置いて残りの曲を演奏しました。
結構、弾きにくくなるのですが、何とかこなし、2楽章が
始まる前に、再度装着。しかも(6回目)しっかりと・・・。
後は、残る2、3、4楽章を一生懸命演奏しました。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
これからの演奏会の時は、肩あてにもご注目して下さい。(笑)
私
のように、四苦八苦している人がいるかも・・・。