昔のヒーローモノのテーマソング(多分ウルトラセブン)の

合いの手で、『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』 ってのが

ありました。(伝わってます???)


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何故、いきなり、こんな話を?と思われると思いますが、

昨晩のベートーヴェンの交響曲第7番の1楽章の

2ndヴァイオリンに、この 『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』

が出てくるのです。


しかも、(1回目)何回も続けて演奏するんです。

しかも、(2回目)その 『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』

が裸に(強調の意味)なる場所では、ボーイングが変わり、

更に誇張されるのです。(2小節間のみ限定!!)

しかも、(3回目)1stヴァイオリンの時、それが羨ましくて、

仕方なかったのです。


そして、その 『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』

ついにやってきました。


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『カポッ!叫び』 (あちゃっっっ!)


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ヴァイオリンには、顎を乗せる『顎あて』(楽器に固定してある)と

好みで楽器につける 『肩あて』(楽器の裏につける)が

あるのですが、この肩あてが、演奏中に、取れてしまいました。

しかも(5回目)『ヤンダバダバ♪ヤンダバダバ♪』 の最中に・・・。


今まで、ずれたり、はずれそうになる事はあったのですが、

瞬間的に外れる事は、珍しく、昨晩は、しょうがないので、

ちょっとした数小節の休みに、楽器と肩に挟まった 『肩あて』を

取り除き、ひざの上に置いて残りの曲を演奏しました。


結構、弾きにくくなるのですが、何とかこなし、2楽章が

始まる前に、再度装着。しかも(6回目)しっかりと・・・。


後は、残る2、3、4楽章を一生懸命演奏しました。


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これからの演奏会の時は、肩あてにもご注目して下さい。(笑)


叫びのように、四苦八苦している人がいるかも・・・。