今日のコンサートから、けいコング叫びは、2ndヴァイオリン

担当になります。


広響には、2ndの首席ってポジションが存在しないので、

表現が微妙なのですが、2ndヴァイオリンの一番前の席で

演奏する事もある今までよりも責任のあるポジションになります。


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けいコングのオーケストラ人生で、2ndヴァイオリンの経験が

余り無い(コンサートの回数で言っても、10回位)ので、

どんな仕事か分かってなくて、若干びびってます。(笑)


けいコング的に想像するに、大きく変わる内容は、

下記の通りかも・・・。


1、演奏する楽譜が変わる。(当たり前か・・・)

2、和音の内声のパートになるので、音程も変わるかも・・・?

(これは、まだ分からないし、かなり微妙なお話)

3、テレビ放送や新聞の写真で、映る可能性がアップする・・・?

  (これも、まだ分からない?けど、そうなるかも(笑))

4、トップ(一番前)の時は、ボーイング(弓の上下運動)の

  の動きを、1stヴァイオリンやヴィオラ、チェロと相談

  しながら決める。

5、トップ(一番前)の時は、他の弦楽パートはもちろん、

  場合によっては、管楽器、打楽器ともアンサンブル

  しなくてはいけない。

6、定期演奏会の公開練習で、良く見えるようになる。(多分)


  と、書いていけば、きりがないので、後は、省略


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でも、一番ワクワクしてるのは、世界の文化遺産にも匹敵する

大作曲家が作った楽曲の内声を実際に理解し、経験し、

演奏する事が出来る事。

すなわち、大作曲家の意図した事に、今までよりも、

もっと深く触れる事が出来ると思うんです。


でも、この驚きや感動は、全くの初体験では、ないんです。


何故かと言うと、学生の時には、良くヴィオラを演奏していて、

新しい曲を演奏する度に、『あっーーー!』

って思ってましたから。


だから、その発見の気持ち良さは、知ってるつもりです。


でも、世の大作曲家は、内声に関しては、ヴィオラ贔屓です。

ヴィオラのパートの方が、『ズーン』 とくる音を与えてるんです。

ヴィオラは深い音も出るからね。


でも、だから、これからの毎日が、ワクワクです。


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初日の仕事は、テレビの仕事です。

けいコング叫びの奮闘に、期待しつつ、

今までと変わりない応援を、よろしくお願い致します。


じゃ。