今日のコンサートから、けいコング
は、2ndヴァイオリンの
担当になります。
広響には、2ndの首席ってポジションが存在しないので、
表現が微妙なのですが、2ndヴァイオリンの一番前の席で
演奏する事もある今までよりも責任のあるポジションになります。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
けいコングのオーケストラ人生で、2ndヴァイオリンの経験が
余り無い(コンサートの回数で言っても、10回位)ので、
どんな仕事か分かってなくて、若干びびってます。(笑)
けいコング的に想像するに、大きく変わる内容は、
下記の通りかも・・・。
1、演奏する楽譜が変わる。(当たり前か・・・)
2、和音の内声のパートになるので、音程も変わるかも・・・?
(これは、まだ分からないし、かなり微妙なお話)
3、テレビ放送や新聞の写真で、映る可能性がアップする・・・?
(これも、まだ分からない?けど、そうなるかも(笑))
4、トップ(一番前)の時は、ボーイング(弓の上下運動)の
の動きを、1stヴァイオリンやヴィオラ、チェロと相談
しながら決める。
5、トップ(一番前)の時は、他の弦楽パートはもちろん、
場合によっては、管楽器、打楽器ともアンサンブルを
しなくてはいけない。
6、定期演奏会の公開練習で、良く見えるようになる。(多分)
と、書いていけば、きりがないので、後は、省略
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
でも、一番ワクワクしてるのは、世界の文化遺産にも匹敵する
大作曲家が作った楽曲の内声を実際に理解し、経験し、
演奏する事が出来る事。
すなわち、大作曲家の意図した事に、今までよりも、
もっと深く触れる事が出来ると思うんです。
でも、この驚きや感動は、全くの初体験では、ないんです。
何故かと言うと、学生の時には、良くヴィオラを演奏していて、
新しい曲を演奏する度に、『あっーーー!』
って思ってましたから。
だから、その発見の気持ち良さは、知ってるつもりです。
でも、世の大作曲家は、内声に関しては、ヴィオラ贔屓です。
ヴィオラのパートの方が、『ズーン』 とくる音を与えてるんです。
ヴィオラは深い音も出るからね。
でも、だから、これからの毎日が、ワクワクです。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
初日の仕事は、テレビの仕事です。
けいコング
の奮闘に、期待しつつ、
今までと変わりない応援を、よろしくお願い致します。
じゃ。