さっきだけど、コーヒーを入れたんだ。
入れてる間、ふと、テレビを見ていたら、何故か、瞬間的に、
そのドラマに感情移入した。
ドラマの筋も全く知らないのに、不思議と胸が締め付けられる。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
役者さんの演技力で締め付けられたって事もあるけど、
そこには(そのテレビの中には)、もう一つあった。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
『シーレーシー シドラソラー ♪』
そう。 BGMである。
実に悲しそうなBGMだったなー。(うんうん。)
その音楽を聴いていると、何故か胸が締め付けられる。
同時に、役者さんの台詞(セリフ)を聞いていると、
どんどんと、その世界に入っていく。
こんな経験は、僕だけ(けいコング
)だけかも知れないけど、
やっぱりみんなも、そんな経験があると思う。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
小さい頃から、ヴァイオリンがそばにあったけいコング
ですし、
大学を卒業して、すぐに音楽の世界で仕事をしていましたが、
30歳から40歳までの間は、けいコング
は音楽の仕事から
離れていた時がありました。
もちろん、現在の様に、もう一度音楽をするなんて、
その当時は、全く思いもしませんでした。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
でも、こんな事を感じてた事を、今日思い出しました。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
さっき、コーヒーを入れてテレビドラマを見た様に、
その当時も、テレビドラマを見ていて、
胸が締め付けられる事は、ありました。
そして、ふと、胸を締め付ける音楽(BGM)が流れて来た時、
どんだけ、その音楽を作ってる人が羨ましかったか、
どれだけ、嫉妬したかを思い出しました。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
例えば、ドラマ『やまとなでしこ』 のミーシャの歌『エヴリシング』
のハーモニカヴァージョン♪を聞いた時は、
確か、コウスケのお母さんが病気で、コウスケが自分の家で、
これから先の事を考えてるシーンだったと思うのですが、
その状況に胸が締め付けられると同時に、
異常に音楽の世界にも魅力を感じました。
『このBGMを作る仕事って、本当に、最高だよな』 って。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
でも、今は、その仕事が出来てるんです。
やろうと思えば、その時のBGMよりも、良いモノを作れる
可能性があるのです。
本当に、最高だと思います。
明日からも、がんばります。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
みんなも、ちょっとした事がきっかけで、そんなルーツ(起源)
みたいな事が、思い出せるかもしれません。
今の仕事の事でもよし。恋人や友人や両親の事でもよし。
昔、大好きだった事でもよし。
特に、両親の事は、自分のルーツ(起源)だからね!
自分が一生懸命やった事や行ってる事のルーツを
思い出してみたら、良い事があるかもしれませんね。
例えば、学校の進路を決める事になった出来事とか、
絶対に合格したくて勉強した入社試験(オーディション)の
事とか・・・。いろいろ。
じゃ。