モーツアルトの協奏交響曲の1楽章のヴィオラとヴァイオリンが
登場する最初の部分は、アインガング(指慣らしの意味)という
部分である事を先生から教わった。
そして、その後のテーマが第一主題となるのである。
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スポーツに関しては、体を温めたり、素振り、投球練習などをして、
準備をしますが、音楽もそんな準備が必要です。
そんな指慣らしの時間や頃合も人それぞれです。
管楽器の人も、楽器を温めたり(ピッチが変わるらしい)
自分の唇の調整も、演奏する事で、ご自身の最高の状態に
もっていきます。
弦楽器も、早く演奏する場所などは、いきなり演奏できません。
指慣らしが必要です。
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音楽の曲にも、そんな指慣らし(アインガング)を取り入れた
協奏曲等があるんですね。(驚き!)
楽器を演奏した経験が、作曲にも生きるんですね。
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でも、この曲は、本当に、素晴らしい曲です。
曲に負けない様に、あと2週間、練習して仕上げていきます。
しかも、再来週の今は、もう演奏を終了しているのです。
頑張りますね。
もし良かったら、お越しくださいませ。
詳しくは、下記まで・・・。(↓)
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第18回 川本室内合奏団定期演奏会のご案内
日時 2008年10月19日(日)14時開演
場所 広島県民文化センターホール
指揮 川本義幸
演奏 川本室内合奏団
チケット 3000円(全席自由)
曲目 1、モーツアルト作曲
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
変ホ長調 K.364
ヴァイオリン 山根 啓太郎
ヴィオラ 山根 知美
2、ハイドン作曲 チェロ協奏曲第2番 ニ長調
チェロ 青嶋 直樹
3、G.ヴェルディ作曲
弦楽オーケストラのための四重奏曲 ホ短調
チケットのご用命は、下記の『けいコングのメール』まで、
お願いします。(必ず、ご連絡いたします)