私の中では、響き方はとっても好きなんですけど、

演奏する事が難しいコンサートのひとつである、

モーツアルト&ハイドンシリーズが終了しました。


お越し頂きましたお客様。ありがとうございます。


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今日演奏した曲の中に、ピアノ協奏曲の23番って曲があり、

伊藤恵さんを迎えて演奏したのですが、

2楽章に、クラシックのオーケストラにしか出来ない

サウンド(表現)があるんです。


それは・・・


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『嗚咽(おえつ)』 『むせび泣く』 の連続・・・。

もしかしたら、出来るのかもしれませんが、ロックコンサートや

ポップなコンサートでは、決してこの味は出せません。


これが、クラシックコンサートだと、いとも簡単に

その気持ちになれるのです。


それは、咽び泣いてる人(演奏者)を見ることなのです。


今回の見る人は、クラリネット奏者のHし本さんでした。

ステージに上がり、彼の位置を確認したら、全く見えない位置。

(管楽器の人が全く見えないって事は、結構まれなんですが・・・) 


余りの無念さに、一人で咽び泣きました。(笑)


なので、そのコメントが書けません。

お詫びといっては何ですが、

Hし本さんのおもろいブログを紹介します。


Hし本さんのおもしろいブログ

(もちろんブログのタイトルは、けいコングが勝手に・・・。)


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そして、今日嬉しかった事は、親子2人で来れれてるお客様が

いらした事。

私の場所から2組の親子の方を確認する事が出来ました。

(他にも、いらっしゃったと思います。すみません)


一組は、以前、少しご縁があったお父さんと息子さん。

お父さんが色々息子さんに話しかけられながら、

ご鑑賞頂いた様に思いました。


もう一組は、最前列の私の真横におられた親子さん。

お父さんと娘さんです。

娘さんは、礼儀正しく、一生懸命に拍手をして下さった様に

見えました。


その親子の方が、どの様な感想を持たれて帰られたかが、

不安と希望で『バ・ク・ハ・ツ』しそうなのですが、喜ばれてたら

いいなと思います。


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良く、ステージの近くで聴くと、息の音まで感じる・・・

って聞いたことがありますが、ステージにいても

お客様の事は、良く見えるんですよ。

(実際には、見てないので感じてるんですが・・・)(笑)


本当に、ありがたい事です。


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又、応援お願いしますね。