本日は、広響で ロマンティック露西亜(ロシア)コンサート が

広島で開催されました。

沢山のお客様が会場に来ていただきました。


ありがとうございました。


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そう言えば、本日の指揮者の飯森さんが、広響の様子を

ご自身のブログに掲載する話をされてましたので、

飯森さんのブログ シェフ範親の窓 をチェックしたら、


『がびーーーん。』


変な格好をした、けいコング叫びがいるではありませんか!

『キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!』


どうしても見たい人は、 シェフ範親の窓  の

ゲネプロ開始直前です! の写真を拡大して見てください。

一番手前が、けいコング叫びです。(笑)

なにやら、上のほうを向いて、ヴァイオリンを弾いてます。

『なーぜー?』


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それに、今日のコンサートは、主催が広島ガスさんだけに、

非常に熱いコンサートになりました。

関係者の皆様。ありがとうございました。


曲目もオール『ロシアもの』で、ステージ上は、1曲目からヒートアップ!

けいコングは、ステージが 『コロシアム』 に変わったかと思いました。


でも、楽しかったです。本当に・・・。


何と、演奏終了後のお客様も、顔を上に向けて、

私たちに笑顔を振りまいて下さってましたので、

お客様の楽しかった気持ちが伝わり、ひとつになれた気がして

うれしくなりました。


ありがとうございました。


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実は、今回の曲は難しい小品が沢山あり、

自分一人で、それなりに練習する事が必要でした。


この 『それなり』 が人によってマチマチなのですが、

けいコング叫びは、練習していて、この人の言葉を

いつも思い出します。


その人は、デザイナーの佐藤 可士和さんです。


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オリンピックの競技でも、感情移入しきった役者のセリフも、

何に感動するかといったら、まず、 『桁はずれの迫力』

が、私は思い浮かびます。


信じられない程のスピードで、走り抜けたり、

本当に怒ってるのかと思えるくらいの声だったり、

いっしょに泣いてしまうくらいの悲しさだったり・・・。


でも、その裏には、口では言えぬ努力、数値に変えられない

練習量が必ずあります。必ず・・・。


だから、見る人(観客)は、口を開けて見るし、

結果として感動するんだと思います。


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実は、音楽を提供する音楽家も、

そんな感動を与えられる要素を持ってます。

だから、どんな事でも良いから、

ステージの上で光を浴びている限り、

一生懸命、頑張るのが、使命です。


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そこで、先ほどの佐藤さんの言葉です。

この言葉は、どの職業、どの境遇にも通じると思います。


『考えた量や質は、人に伝わる。

 その考えた量が多いほど、考えた質の純度が高いほど・・・。』


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良く聞く言葉で、

『あの人に、あれだけ言ったのに、分かってくれん?』

って言葉を耳にしますが、ひょっとしたら、伝えたい事の

考える量が少なかったり、質が低かったりしたのかもしれません。


だから、伝えたい人だけが悪いのではなく、自分の努力が

足りない時もあるんだと思います。


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もし、そう考えられたら、自分の人生が、

少し広がると思いません。


人生まだまだ、今まで不可能だと思ってた事を

可能に出来ると思いませんか?


やってみましょよ!!


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絶対に、人間の殆どが、努力不足です。

(私が努力不足の会長です。)

いや、言い過ぎました。言い方を変えます。


人間の殆どが、『あーもうだめだ。』

って、諦めるのが早いんだと思います。


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人は、楽をするようにプログラムされてるらしく、

あと少し努力したら、報われる結果になるのに、

その直前で、大多数の人は諦めてしまうらしいです。


そして、あと何回したら結果が出るって回数まで

実は研究した人がいて、分かってるらしいです。


知りたい?






『約3回』だそうです。



これは、小学校の漢字の試験で、

漢字が覚えられなかった子にアンケートを出して、

出た結果だと覚えてます。

何とその小学生たちは、後、3回、漢字を書けば、

覚えられたのに、諦めたのです。


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だから、けいコングも、『出来ない』 って思った瞬間から、

5回、もしくは10回多く練習するようにしてます。

(注意 出来ないって思うまで、練習はするんですよ。)


そしたら、たまーにだけど、『壁を超えた!』

って思える時があります。


この時は、かなりうれしいんです。


そして、3回くらい 『壁を越えた』 って心で言います。(笑)


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みんな、もう少しだけ、いっしょに、がんばってみよう。