昔、サーキットの狼っていうスーパーカーを題材にした
漫画があり、その当時は、スーパーカーブームになる位はやり、
私自身も、かなりはまった。
他の子供たちが、そうするように、私も、漫画の車を、
透ける紙の上から書いたり、先のストーリーが分かってても、
何度も返し読みをした。
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今日、その頃の血が蘇った。
本日、黒瀬って場所に広響の公演で行ったのですが、
帰り道に、ふと左をみると、黒いロータスヨーロッパが、
自宅の駐車場風の場所に止まっているでは、
あーりませんか?(吉本新喜劇風)
その車は、以上に車高が低く、どこから見ても一目で
それと分かるのが特徴なのだ。
今でも、やっぱり、『あっ ロータスヨーロッパだー。』
って思ってしまう。
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実は、私が小学生か中学生の時、太田川沿いを
歩いてましたら、そのロータスヨーロッパが
川沿いに何故か停車してまして、
小さいながら、『怒られてもいいや。』
って思いながら、ドアに手をかけてみたら、
何と!!!!ドアが空いたのです。
小さいながら、『捕まってもいいや。』
って思い、気が付いたら、車に乗り込んでしまいました。
その時の興奮は、今でも忘れません。
大人の寝袋にスルスルって入り込んだ感触で、
クラッチやブレーキ類にはまるで足が届かなかったのですが、
その時は、瞬時にレーサーになって、動かないハンドルを
少ーしだけ左右に揺らしてました。
オーナーの方、すみませんでした。(ペコリ)
そんな経験も手伝ってか、ロータスヨーロッパには
人並み以上に、思い入れがある訳です。
(結構、かっこいいですよ)
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そうですね。私のヨーロッパは、一度は走らせてみたい
車の名前だったん(人)です。
じゃ。