今日驚いたんだ。
朝の番組で、『サザンオールスターズ』の特集をしてました。
場面は、サザンのファンの人が海辺のお店に集まって、
パーティをしている会場で、インタビュー形式の場面になりました。
『サザンのどんな所が好きですか?』って質問に、
『かっこいいから』 とか、皆さん答えてたのですが、
若い女性が、『切ないから・・・』
って理由を言ってました。
けいコング
も何となく理解出来ました。
更に、その女性は、『切ないから・・・、心に残る』 と結んでました。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
実は、けいコングは、この切ないって言葉が好きだったので、
インタビューを聞いていて 『ドキッ!』 としました。
辞書で引くと、切ないとは、
『寂しさや悲しみなどで、胸がしめつけられるさま。
つらくやるせない気持ち』
とありますが、この女性は、サザンの歌を聞いて
そんな気持ちになったのでしょう。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
さて、話題は、『切ない』って言葉からは、少し変わりますが、
音楽って、とてもはかないモノ(儚い)ものだと思うんです。
なぜかと言うと、ヴァイオリンなら音を出して、1秒~数秒後には
その音は空気に溶けて、無くなってしまうからです。
でも、色んな思いがその音楽に込められると、
消えてはなくなる音だけど、人の心に残るんです。
音楽って、なんて素晴らしい事だと思いませんか?
そして、その思いが、さっき言った、『切ない』 思いだったら、
聞いた人は、 『切ない気持ち』 になり、切なさを感じれる
心を持つんだと思います。
それが、心に残る事なんだと思いました。
桑田さんは、そんな共感できる切なさを、もってらっしゃる
気がします。(何も知らなくて、これ以上のコメントは無理ですが)
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
けいコング
も、自分の音楽を聴いてもらって、見てもらって、
何かを、自分の心に残してもらいたいって、いつも思ってます。
そして、それが、楽しい思いだったら、
楽しい時に思い出してもらったり、
又、逆に、それが、悲しい気持ちだったり、切なかったりしたら、
『ギューッ』 と胸が締め付けられて欲しいです。
それが、生きてるって感じることだし、がんばろうって
エネルギーに変わる事かもしれないし・・・。
じゃ。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □