今日驚いたんだ。


朝の番組で、『サザンオールスターズ』の特集をしてました。


場面は、サザンのファンの人が海辺のお店に集まって、

パーティをしている会場で、インタビュー形式の場面になりました。


『サザンのどんな所が好きですか?』って質問に、

『かっこいいから』 とか、皆さん答えてたのですが、

若い女性が、『切ないから・・・』

って理由を言ってました。

けいコング叫びも何となく理解出来ました。


更に、その女性は、『切ないから・・・、心に残る』 と結んでました。


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実は、けいコングは、この切ないって言葉が好きだったので、

インタビューを聞いていて 『ドキッ!』 としました。


辞書で引くと、切ないとは、

『寂しさや悲しみなどで、胸がしめつけられるさま。

 つらくやるせない気持ち』

とありますが、この女性は、サザンの歌を聞いて

そんな気持ちになったのでしょう。


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さて、話題は、『切ない』って言葉からは、少し変わりますが、

音楽って、とてもはかないモノ(儚い)ものだと思うんです。


なぜかと言うと、ヴァイオリンなら音を出して、1秒~数秒後には

その音は空気に溶けて、無くなってしまうからです。


でも、色んな思いがその音楽に込められると、

消えてはなくなる音だけど、人の心に残るんです


音楽って、なんて素晴らしい事だと思いませんか?


そして、その思いが、さっき言った、『切ない』 思いだったら、

聞いた人は、 『切ない気持ち』 になり、切なさを感じれる

心を持つんだと思います。


それが、心に残る事なんだと思いました。


桑田さんは、そんな共感できる切なさを、もってらっしゃる

気がします。(何も知らなくて、これ以上のコメントは無理ですが)


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けいコング叫びも、自分の音楽を聴いてもらって、見てもらって、

何かを、自分の心に残してもらいたいって、いつも思ってます。


そして、それが、楽しい思いだったら、

楽しい時に思い出してもらったり、

又、逆に、それが、悲しい気持ちだったり、切なかったりしたら、

『ギューッ』 と胸が締め付けられて欲しいです。


それが、生きてるって感じることだし、がんばろうって

エネルギーに変わる事かもしれないし・・・。


じゃ。


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