合宿中に、小学生の女の子のテーブルで

昼ごはんを一緒に食べる機会があった。


そのテーブルで早く食べ終わった子が、

『ごちそうさま』 って言って、先に席をたったのだが、

何と、しばらくして戻ってきた。


『どしたん?』 (広島弁でどうしたの?の意味)

と聞くと、


『そういえば私、一人で行動が出来んのよ!』

と言うではありませんか!


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私は、その日は丁度天気も良く、ご飯を食べた場所の外は、

川も流れていたので、

『時間が少し空いてしまった時は、雲を見て数を数えたり、

 雲の形を見て、クマさんに似てるなって想像したり

 するんよ!』

って、割とアリキタリな話をしました。


でもその子は、 『そんな事した事も無い』 って言いました。


私は、 『せっかくなので、見れば!』って言いました。


そしたら別の女の子が、『それって、結構楽しいよね!』って

言ってくれました。

その時、他の女の子も観察したんだけど、結構『ふーん』

って感じで聞いてくれていた。


なんか、少し、ホッ叫びとしたのと同時に、

大人は子供たちに、ゲーム機や携帯電話が無くても

楽しく過ごせる遊びや具体的な思いを話するべきだな!

って思った。


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何でもない話でも、心がほぐれたり、ホッとしたり、

するじゃないですか・・・!


ねっ。


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やっぱり、子供たちは、地球の財産ですよ。

そんな事を、止め処も無く思うけいコングの一日でした。


ありがとうございました。