今日のブログは、言いたい事が多いので、テーマで

分けて書くことにする。


1、夏祭り

2、宇品花火大会

3、家路


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1、まずは、夏祭り。


私の大好きなお店で、どうやら夏祭りをするらしい。

開催地でもあるそのお店は、田(DEN)です。

日時は8月1日(金)です。


来店時に条件が2つ程あるそうです。(おもしろい)

1、ビーチサンダルを履いてくる事。

2、自分なりの夏を感じる何かを持参する事。


詳しくは、田(DEN)の華ちゃんのブログ  まで・・・。


あと、8月6日に向けて、千羽鶴も作るらしい。

折り紙のサイズは、普通の折り紙の4分の1の大きさらしいぞ!

是非、おって、田(DEN)に持っていこう!


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2、そして、花火大会。(8時より開催)


今日は、宇品花火大会が開催された。

以前に1回だけ車に乗って行ったのだが、その時に

渋滞に巻き込まれ、大変だったので、

行こうとは思ってなかったのですが、

何と、家から見えました。


花火の半分位しか見えませんが、音はそのままの

状態で届けられました。


凄い音が 『ドンッ!』  って聞こえます。

長男は、お腹を痛がり、愛犬シュガーは吠え続けました。


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3、家路


今日は、第33回さわやかコンサートが開催されたのですが、

そのゲストの中孝介さんが最後に歌われたのが、

『家路』 という曲だったんです。


曲のアレンジは、本日の指揮者の藤野浩一さんでした。

心の一番大切な部分に、キチンと響く良いアレンジでした。


迷子になった犬も、キチンと家に帰れる事を

『帰趨(きすう)本能』と言うらしいですが、

人間も、家に帰る記憶が無いのに、気が付いたら

家に帰ってます。


それほど自分の家は大切だし、心の休まる場所なんだと

思います。


中孝介さんは、色々な事件や災害も多いですが、

大切な人の事を思い浮かべながら聞いてくださいって

言われてました。


時には、家に帰りたくない時もあるかもしれませんが、

やっぱり家は温かい場所ではないでしょうか!!

そこに、いろんな思いを持ちながら帰る家路って言葉は

いい言葉だと思いました。


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本日の指揮の藤野さんは、作曲編曲もされる方で、

子供たちに、編曲する事の偉大さを、説いておられた。

誇りをもたれてるんだなー!って嬉しく思いました。


将来、編曲家になられる子供たちがいる事を願って!って

コンサート中に、言っておられたのも印象的でした。

後、ご自身の編曲の、『このオルタードがいいでしょ!』

って言われてる顔もかっこよかったです。

※ 今回のオルタードとは、オルタードスケールの略で

   西洋音楽における音階のひとつです。


本を書く作家の人が、使う言葉を選ぶ様に、

作曲家は、使う和音を選ぶんです。

絵描きの人が使う色を選ぶ様に、

編曲家は、使う音を選ぶんです。


作曲家や編曲家は、その心意気やセンスが感じられ、

仕事に関する勉強度も伺える、やっぱり最高の仕事ですね。


昨日、本日と、本当に、ありがとうございました。


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それでは、皆さん、万が一、さわやかコンサートが

聞きたくて聞きたくて・・・って方がおられましたら、

朗報です。


ラジオ放映されます。

8月3日(日)16時~17時 RCCラジオ 

聞いてくださいね。


じゃ。