第281回の広響定期演奏会のメインの曲
交響組曲『シェヘラザード』を作曲したリムスキーについて・・・。
本名 ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ
1844年3月18日生まれ 1908年に亡くなられました。
ロシアの作曲家。ロシア五人組ってユニットの一員です。(笑)
軍人貴族の家庭に生まれ、幼児期より楽才を顕すが、
12歳で海軍兵学校に入学し、ロシア海軍に進み、
艦隊による海外遠征も体験した。
1859年(15歳)からピアノを始め、1861年(17歳)で
バラキレフ(ユニット ロシア五人組の一員)と出会い、
真剣に作曲に打ち込むようになる。
バラキレフはリムが航海演習がない時に、作曲を教える。
1873年(29歳)海軍籍離脱。
1888年(44歳)今のけいコングの年齢の時に、『シェヘラザード』
を作曲。海軍士官の経験もあることから、海の描写を得意とする。
この頃のリムは、生涯の中でも、最も作曲意欲が湧き上がっていた
時期であり、シェヘラザードの前は、『スペイン奇想曲』後には、
『ロシア復活祭』序曲といった代表作も作曲されている。
又、リムは7人の子供をもうけたそうである。
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今回のこの交響組曲『シェヘラザード』は、中国放送による
録画もありますし、後日レコーディングもします。
詳しい情報は、又・・・。
力まず、がんばりますね。