本日は、変な数字のクイズです。

何かの物語に関連してます。

『11   101   1001』

考えてくださいね。


■  □  ■  □  ■  □  ■  □



シンキングタイム



■  □  ■  □  ■  □  ■  □


では、答えです。


11。『オーシャンズ11』

101。『101回目のプロポーズ』

1001。『千一夜物語』


オーシャンズ11は、オーシャンと10人の仲間が

ラスベガスの巨大金庫破りに挑む犯罪アクション映画。


101回目のプロポーズは、ドラマの途中では、ピアノも

登場する恋愛ドラマ。


千一夜物語は、妃に裏切られ、女性不信になり、

すべての女性を憎むようになったササン朝ペルシアの

シャフリヤール王が、国の若い女性と一夜を過ごしては

殺していました。


そこで、大臣の娘『シャハラザード』

妹のドンヤザードの助力を得て、

千一夜に渡って、毎夜王に話をしては、王の気を紛らわせ、

国の若い娘を殺すのを止めた話です。


楽しい話が佳境に入った所で、『続きはまた明日』と

シャハラザーード(シェハラザード)が話を打ち切るため、

王は、次の話を聞きたくて、次の日は、別の女性に交代する事を

思い止まり、それが、千一夜続いたといいます。


■  □  ■  □  ■  □  ■  □


なんと、今日から広響の定期演奏会で公開練習する

リムスキーコルサコフの交響組曲『シェへラザード』は

この千一夜物語がテーマになってるんです。

(ワクワク・・・)


第一楽章は、『海とシンドバッドの船』 先程の、

シャリアール王のテーマや

独奏バイオリンによるシェへラザードの主題が出てきます。


第二楽章は、『カランダール王子の物語』

第三楽章は、『若い王子と王女の物語』

第四楽章は、『バグダッドの祭りの物語』


広響の定期演奏会の公開練習を凶から始めます。

7月15日(火)~17日(木)の10時30分~16時まで

アステールプラザ内のオーケストラ練習場であります。

無料ですので、お越しください。


■  □  ■  □  ■  □  ■  □


最後に、何故、11や101や1001 って感じで

『一』を足してるんだろう?って考えました。


少し調べたのですが、何故『千一夜』かについては、

2つ理由があるそうです。


千は無数という意味を表し、無数に一を加えると、数知れない

 夜を表す。


・この物語の編者は、偶数を凶数と考え『千一』にしたらしい。


■  □  ■  □  ■  □  ■  □


又、ジョーブラックの映画で、ブラッドピット扮する死神が

自分の年齢を言うセリフがあった。


『千年に永久を掛けて、無限の時を加えろ!

それが、私の年齢だ!』


やっぱりが出てきましたね。


じゃ。