本日は、変な数字のクイズです。
何かの物語に関連してます。
『11 101 1001』
考えてくださいね。
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シンキングタイム
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では、答えです。
11。『オーシャンズ11』
101。『101回目のプロポーズ』
1001。『千一夜物語』
オーシャンズ11は、オーシャンと10人の仲間が
ラスベガスの巨大金庫破りに挑む犯罪アクション映画。
101回目のプロポーズは、ドラマの途中では、ピアノも
登場する恋愛ドラマ。
千一夜物語は、妃に裏切られ、女性不信になり、
すべての女性を憎むようになったササン朝ペルシアの
シャフリヤール王が、国の若い女性と一夜を過ごしては
殺していました。
そこで、大臣の娘『シャハラザード』が
妹のドンヤザードの助力を得て、
千一夜に渡って、毎夜王に話をしては、王の気を紛らわせ、
国の若い娘を殺すのを止めた話です。
楽しい話が佳境に入った所で、『続きはまた明日』と
シャハラザーード(シェハラザード)が話を打ち切るため、
王は、次の話を聞きたくて、次の日は、別の女性に交代する事を
思い止まり、それが、千一夜続いたといいます。
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なんと、今日から広響の定期演奏会で公開練習する
リムスキーコルサコフの交響組曲『シェへラザード』は
この千一夜物語がテーマになってるんです。
(ワクワク・・・)
第一楽章は、『海とシンドバッドの船』 先程の、
シャリアール王のテーマや
独奏バイオリンによるシェへラザードの主題が出てきます。
第二楽章は、『カランダール王子の物語』
第三楽章は、『若い王子と王女の物語』
第四楽章は、『バグダッドの祭りの物語』
広響の定期演奏会の公開練習を凶から始めます。
7月15日(火)~17日(木)の10時30分~16時まで
アステールプラザ内のオーケストラ練習場であります。
無料ですので、お越しください。
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最後に、何故、11や101や1001 って感じで
『一』を足してるんだろう?って考えました。
少し調べたのですが、何故『千一夜』かについては、
2つ理由があるそうです。
・千は無数という意味を表し、無数に一を加えると、数知れない
夜を表す。
・この物語の編者は、偶数を凶数と考え『千一』にしたらしい。
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又、ジョーブラックの映画で、ブラッドピット扮する死神が
自分の年齢を言うセリフがあった。
『千年に永久を掛けて、無限の時を加えろ!
それが、私の年齢だ!』
やっぱり千が出てきましたね。
じゃ。