今日は、家内が誕生だった。(研直子さんも・・・)


ハッピーバースディ!って英語で言いますが、

本当に良い言葉ですね。


だって、誕生日の人も祝う人も、ケーキを食べて

全員がハッピーになってましたから・・・。


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そして、明日から、広響の ハイドンモーツアルトシリーズ

練習開始です。


ちなみに、7月11日(金)にアステールプラザで本番です。


演目の中にモーツアルトのピアノ協奏曲があるのですが、

この2楽章は、余りにも有名なメロディが使われてます。


そして、家内と新婚旅行に行った時のエピソードを思い出しました。


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その旅行は、ハネムーンツアーで、周りは新婚さんばかり・・・。


そして、2日目の夕食時に、生演奏のリクエストが出来る

レストランでの食事でした。


まだ、そのツアーでの新婚旅行も開始したばかりで、

沢山の新婚さんのカップル達は、違うカップルと話する事もなく、

若干の緊張感を持ったまま、テーブルで静かに待ってました。


すると、その沈黙を破るかのように、ツアーコンダクターの人が、

『リクエストのある人?』 って聞きました。


すると、少しだけ気品の高い新婚さんが、私達の席の隣りに

いらっしゃって、そのご主人が、こう言いました。


『モーツアルトのケッヘル番号○○番のピアノ協奏曲』 って


その新婚さんには悪いのですが、私と家内は、

かなり、ツボに入りまして、笑いを堪えるのに必死でした。


それから、そのカップルとは、団体行動をする時は、

隣りだったりするのですが、少しだけ気まずかったです。(笑)


たまに、その時のフレーズを使わせてもらってます。

『ケッヘル番号 ○○番・・・。』


あのカップルは、元気にしてるかな?

今となっては、楽しい思い出です。(笑)


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ちなみに、そのピアノ協奏曲のケッヘル番号は466番でした。


それでは、お勉強の時間です。


ケッヘル番号とは、ケッヘルって人がモーツアルトの作品に

作曲した順番に、通し番号を付与したのですが、

その番号の事をケッヘル番号と言います。


ケッヘル番号は1番から626番まであります。

626番はモーツアルトのレクイエムです。


面白い説があるのですが、このケッヘル番号を25で割り、

10を足すと、モーツアルトの作曲年齢になる事が多いそうです。


466番のピアノ協奏曲は、約29(歳)ですし、

626番のレクイエムは約36(歳)になります。

当たってますね。


じゃ。