今日は、家内が誕生日だった。(研直子さんも・・・)
ハッピーバースディ!って英語で言いますが、
本当に良い言葉ですね。
だって、誕生日の人も祝う人も、ケーキを食べて
全員がハッピーになってましたから・・・。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
そして、明日から、広響の ハイドンモーツアルトシリーズの
練習開始です。
ちなみに、7月11日(金)にアステールプラザで本番です。
演目の中にモーツアルトのピアノ協奏曲があるのですが、
この2楽章は、余りにも有名なメロディが使われてます。
そして、家内と新婚旅行に行った時のエピソードを思い出しました。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
その旅行は、ハネムーンツアーで、周りは新婚さんばかり・・・。
そして、2日目の夕食時に、生演奏のリクエストが出来る
レストランでの食事でした。
まだ、そのツアーでの新婚旅行も開始したばかりで、
沢山の新婚さんのカップル達は、違うカップルと話する事もなく、
若干の緊張感を持ったまま、テーブルで静かに待ってました。
すると、その沈黙を破るかのように、ツアーコンダクターの人が、
『リクエストのある人?』 って聞きました。
すると、少しだけ気品の高い新婚さんが、私達の席の隣りに
いらっしゃって、そのご主人が、こう言いました。
『モーツアルトのケッヘル番号○○番のピアノ協奏曲』 って
その新婚さんには悪いのですが、私と家内は、
かなり、ツボに入りまして、笑いを堪えるのに必死でした。
それから、そのカップルとは、団体行動をする時は、
隣りだったりするのですが、少しだけ気まずかったです。(笑)
たまに、その時のフレーズを使わせてもらってます。
『ケッヘル番号 ○○番・・・。』
あのカップルは、元気にしてるかな?
今となっては、楽しい思い出です。(笑)
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
ちなみに、そのピアノ協奏曲のケッヘル番号は466番でした。
それでは、お勉強の時間です。
ケッヘル番号とは、ケッヘルって人がモーツアルトの作品に
作曲した順番に、通し番号を付与したのですが、
その番号の事をケッヘル番号と言います。
ケッヘル番号は1番から626番まであります。
626番はモーツアルトのレクイエムです。
面白い説があるのですが、このケッヘル番号を25で割り、
10を足すと、モーツアルトの作曲年齢になる事が多いそうです。
466番のピアノ協奏曲は、約29(歳)ですし、
626番のレクイエムは約36(歳)になります。
当たってますね。
じゃ。