今日、テレビで、全盲というハンディを持たれた方が、
奥さんを伴走者として、胸には『視覚障害』 というゼッケンを付け、
『輪になった紐』 をお互いの絆として持ち、
マラソンの練習をされてるご夫婦の特集をやってました。
パラリンピックに出場されるらしいです。
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ご主人は、一度全盲になり、そして、一時期回復され、
そして、もう一度、全盲になられたそうなのですが、
奥さんは、そんな、ご主人の事をこう言われてました。
『決して、重荷とかおもってません。』
『けっして、重荷とかおもってません。』
『また彼を、独り占め出来るって喜んでます。』
(素晴らしい笑顔)
『主人が、私を頼って、肩に手を置いてくれるとき、
幸せを感じます。』
って言っておられました。
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世の中って、何が幸せで、何が豊かなのかを決める
基準はないな!!って思います。
何不自由なく、お金も沢山あって、見た目には幸せそうでも、
満ち足りてない方も沢山います。
逆に、大変そうに見えても、いつも素晴らしい笑顔があり、
友人に囲まれ、肩に手を置くだけで、幸せを感じてくれる
伴侶がいて、感謝に溢れてる生活をされてる方もいます。
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私の勝手な考えですが、今日のテレビの夫婦の方も、
二人の力で、大変だった何かを乗り越えたからこそ、
何が起こっても、ビクともしない絆(きずな)が出来たし、
何かが起こっても、どうって事無く感じるのかもしれません。
すごく強い二人だと思いました。
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ふと思ったのですが、良く、赤ちゃんを産んで、お母さんは、
たくましくなる。って聞きますよね。
お母さん達は、赤ちゃんを生むっていう大変な事を
乗り越え、(私は、男なので分かりませんが・・・)
『あの出産に比べたら、こんな事は、なんでもない!』
って思えるのでは・・・。とも思いました。
お母さんは、強いですね。
絶対に、かないません。
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そして、番組中に、ご主人が言われた言葉に、ドキッとしました。
絆(きずな)について言われたんですが、
『ひとつの絆が切れたら、次は繋がらない。
輪には、ならないんです。』
マラソンの練習中にずっと絆を頼りに走ってるご主人の
言葉なので、とても深い言葉だと思いました。
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更に、ご主人は、奥さんとの絆(きずな)を超えて、
大きな絆の事を考えてる気もしました。
凄いですね。
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一つ一つの大切な絆があって、輪になるんですね。
今日も勉強しました。
ありがとうございます。
心から、応援したいと思いました。