本日、北欧シリーズの広響定期演奏会が無事終演しました。
無事終了したのも、すべてお客様のお陰です。
雨の降る中、お越し頂き、ありがとうございました。
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それから、本日は、波音(ぱおん)のキャラクターを
デザインして下さいました、ブースカさんが誕生日でした。
ちょっぴりだけど、誕生日会に参加できて良かったです。
おめでとうございます。
これからも、益々の活躍をお祈りいたします。
(アーメン)
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最後に、シンプソンさんって方が
カール・ニールセンの交響曲の感想を花の美しさに例えて
表現されてました文が、演奏会のパンフレットにのってたので、
ご紹介しますね。 (神父さんじゃないよ!)
ニルセンの交響曲は4楽章が切れ目なく、繋がってるのですが、
調(キー)が秩序を持って変化し、ダイナミックに展開するって事を、
上記のシンプソンさんって方が下記の様にコメントされました。
『調性が最後に確定することは、有機的な必然であり、
(ここからが大事
)植物が長生きしきったところで、
花を咲かせるのと同じほどの奇跡的な美しさがそこにある。』
と書かれてありました。
衝撃でした。
私は、花は当たり前の様に咲くと思ってましたが、
花が咲くのは、長生きしきったところで咲くので、
すごく奇跡的なんだという事を。
これから、花を見たときには、がんばったね!って
言ってあげようと思いました。(笑)
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個人的には、本日のコンサートは、新しい課題を
いくつか 『本番の神様』 から頂いたのですが、
私自身、まだまだ、大輪の花を咲かせる準備段階ですから、
美しい花を咲かせる様に、努力していきますね。
応援して下さいね。
そして、世界中に、沢山の美しい花が咲くように、
皆様も必死で頑張って下さいね。!!
(ファイトー
)
じゃ。