コーチ・カーター って映画を見た。
サミエル・L・ジャクソンの主演映画である。(結構好きな俳優)
ストーリーは至って簡単で、問題の多いバスケットチームの
コーチに強い意志を持ったコーチが就任し、
チームが変化していくアメリカンドリーム的な映画だ。
実に気持ちが良い。
実は、過去に1回見た事があったが、涙を流すくらい程
感動を覚えた。
絶対に見て下さい。(命令)(笑)
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しかし、ビデオを見る前の感覚として、
決して泣きたいとか、泣くなんて感覚もなく、
何気なく見てるのに、何故か映画の世界にひきこまれ、
何故だか、自分もチームの一員になったかの様に、
感情移入してしまいます。
これって、映画の神様がきっといるんだと思います。
脚本がいくら良くても、脚本だけでは、ここまで、
ひきこまれるって事は無いんだと思います。
映画を製作する側が一生懸命だったり、
伝える事が明確だったりしたら、映画の神様が
天から降りてくるんだと思います。
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音楽にも、神様がいます。
本番の神様です。(命名 けいコング)
いくら練習しても、これ以上どうなん?
みたいな時がやがてやってきます。
そんな時は、本番の神様がどうにかしてくれる気がするんです。
(もちろん納得行くまで頑張ってれば!の話ですよ)
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何でも逃げずに一生懸命準備していつも頑張ってる、
みなさんにも、神様は絶対にに降りてきます。
神様は、そっとみんなの心の中に降りてきて、
大切なものを下さいます。
プレゼンをする会社員の方は、プレゼンの神様。
テストを受ける学生には、テストの神様。
相手の事を思いやる恋人達には、ロマンスの神様
(広瀬香味のパクリ?)
(加筆しました)
カーターコーチが試合中に点差が開いて沈んでる生徒に
激しく声をかけてました。
『自分のプレーを忘れて、相手にのまれている。
コートに出て、時計が動いている限り、
常に勝利を目指せ!! 』
って言ってました。
本当にそうですね。
私も、ステージに出て、ライトがついている限り、
常に感動を目指します。
みんなも、一生懸命やってみようよ!
万が一、神様が大人気ですぐには反応が無くても、
けいコング
の神様が降りてくるから!
じゃ。