明日は、モーツアルト・ハイドンシリーズの演奏会です。
それでは、恒例になりました、けいコング的
聴き所の紹介です。
もちろん、返事はこうして下さい。 『しょうかい・・・。』
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明日のプログラムは、前半がモーツアルト3曲と
後半は、ハイドン1曲のプログラムです。
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モーツアルト交響曲12番
1楽章や2楽章はファーストヴァイオリンと
セカンドヴァイオリンの掛け合いが魅力ですね。
4楽章は途中で転調する箇所があるのですが、
そこのヴィオラのキザミが私は好きです。
そうかと思えば、次のパターンでは、チェロ的な
通奏低音でオドケてます。(笑)
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モーツアルト交響曲22番
この曲は、3楽章なのですが、どの楽章も
最後にフェルマータが書いてあるんです。
(※ フェルマータとは、休符でも♪でも付けれるのですが、
付いた休符や音符は約2倍伸ばすルールになってます)
何を意図してるのかは、モーツアルトしか
知らないと思うのですが、芸事は 『間』 が大事!
って事をモーツアルトは教えようとしたのでしょうか!
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モーツアルトヴァイオリン協奏曲第5番
この曲は、プログラムの写真より数倍可愛い
山田晃子さんが演奏して下さいます。
イメージ的には、ピアノの弾き語りで有名な歌手の
アンジェラアキさんの様なスタイリッシュな感じ・・・でした。
所有する楽器は1727年製ストラディヴァリウス『レカミエ』
らしい。
すべての音がツボに入って演奏されると、私は、
『ひょえーーっ』って声が出るのですが、
『ひょえーーっ』の連続でした。
この曲は、何の先入観も無く聴いて下さい。
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ハイドン交響曲101番『時計』
ソナタ形式の1楽章ですが、非常に軽快です。
ヴァイオリンの弓が踊る様子をお楽しみ下さい。
2楽章は、非常に有名なメロディが、時計の
カチコチ・・・って音のイメージで始まるファゴットのリズムに
乗って始まります。
変奏曲になってますので、変装に騙されないように(笑)
3楽章は普通のメヌエットです。
4楽章はロンドソナタ形式の軽快な曲です。
ロンドソナタ形式とは、A-B-A-C-A-B-Aって感じで
曲が進み、Bの部分がソナタ形式の第2主題の様に
最初の登場の時は、属調、もしくは並行調と緊張が強いが
2度目の登場の時は、主調、もしくは同主調と緊張が
和らぎます。
けいコング的
に好きな箇所が登場するのは、155章節目で、
劇的なコードが(かっこいい)鳴るんです。
派手なアクションでお伝え出来ると思います。
お楽しみに・・・。(笑)
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では・・・・。で終わろうと思ったのですが、
今日のブログのタイトルがベンザエースってなってましたね。
実は、朝にですね。右足の薬指を捻挫した様で、
一日中気になってたんです。
もしも治らなかったら、この薬かな?と思って・・・。(笑)
○○には、つける薬はないですね。
じゃ。