中国新聞の朝刊に連載小説がある。
実は、私、これに見事にはまっている。
『穂足(ほたる)のチカラ』 って題名なんです。
今、ストーリー的には、最高に盛り上がってる所なんです。
(多分ですけど・・・)
ジャンル的には、ほのぼのファンタジーだと思うんですが、
アクション映画で言えば、超アクションシーンの
真っ只中・・・。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
では、私の朝の風景を少しだけ教えます。
この小説が読みたい
けいコング
は、
毎朝、新聞受けに走っていきます。
(タタタタッッ・・・・・)
そして、真っ先に小説のページを開けたいのですが、
落ち着いたふりをして、最終ページのテレビ欄から見ます。(笑)
そして、占いの4月生まれを一瞥して、社会面から
順番に見ます。(落ち着いたふりをしてます)
気になった記事があったら、誰かに言ったりします。
(だれも、私の事、気にしてないのに、落ち着いたふりを・・・)
そして、ついに小説のページに到着。
おもむろに新聞を持ち上げ、目の前に持ってきて、
一気に読みます。(笑)
(みなさんも、いち早く見たいのに、
わざと、平静を保つ事って、ないですか?)
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
そして、今日、ある事を発見しました。
題名の『穂足のチカラ』 って書いてある下に、『349』
って書いてあるんです。
今まで気がつかなかったので、『1』 を足したら
『いさぎよく』 → 『い(1)さ(3)ぎよ(4)く(9)』 だなって
くだらない事を考えてしまいながら、
きっと連載回数なんだろうと思い、軽く 『ぎょっ!』 としました。
もちろん、この小説は1回目から欠かさず読んでるんですが、
(演奏旅行中も新聞は取ってもらってるんです)
もうすぐで、一年になるんだなー。って思って、
驚きました。
正直3ヶ月位かと・・・。
やっぱり、続けるってすごい事ですけど、
気がついたとき振り返ると、凄い距離を歩いてるって事
ですよね。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
さあ、中国新聞の連載小説の話をしましたが、
気になった人は読んでください。
これから・・・ストーリーが分からんって人は、
コメントして下さい。
簡単にストーリーを説明しますので・・・。
さあ、新しい1週間の始まりです。
良い、足跡を残しましょう・・・。
(テクテクテクテク・・・
)
■ □ ■ □ ■ □ ■ □
ちなみに、穂足のチカラの前の連載小説は、
『木枯らし純次』 だったと思います。?
じゃ。