いやー。今日も寒いです。

バイクや自転車で移動してますと、良い事もあります。

それは、肌で四季を感じる事が出来るのです。

(ちょっと、無理やり感がありますが・・・)


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明日の曲は、ヴィヴァルディの四季とドボルジャークの交響曲第8番です。


それでは、けいコング風見所を、発表しますね。


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まず、四季は、ダネルさんの演奏に注視していただきたい。

楽しいんです。それだけで十分です。

ちなみに、私は、演奏してません。(涙)


それから、ドボルジャークは、1楽章と4楽章が激しい楽章なんですが、

今回はあえて、2楽章の冒頭にemotionを(欧米か!)


何故いきなり英語かと言いますと、ダネルさんがエモーション!を

練習中に連発するんです。

特に、この2楽章の冒頭で・・・。


冒頭の ソラシドー を

何回演奏させられたかわかりません。

ダネルさんは、ドー の音にemotionて注文してるんです。


いくら、頑張っても、ダネルさんには、全然足りないみたいなんです。


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emotion を直訳すると、感情や情動、感激とあります。


今の広響のすべてが、そこに出ると思います。


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よって、今回の私のテーマは、emotionとLineです。


もうひとつの Line も、ダネルさんが良く叫んでました。

旋律が旋律に聞こえてなかったのでしょう。


『ライン ライン』 って叫ばれてました。


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そんな訳で、音楽工房のコンサートを更新しました。

広響のコンサートとアンデルセンの2月分です。

コンサートをクリックして下さいね。


ヴァイオリン弾きの音楽工房