今日は、ヴァイオリンの某先生のセミナーを聞く機会に恵まれた。
それは、エチュード(練習曲)のセミナーであった。
大変勉強になった。
先生の人柄もその語り口より十分に理解できた。
どうもありがとうございました。
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(ブログに感想等を記載する承諾を得てないので・・・)
セミナーの内容は記載出来ませんが、
先生のコメントで興味深い一言がありましたので、
少しだけご紹介します。
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それは、『自信』 についてです。
自信を持って演奏するのと、自信がなくて演奏するのでは、
聴衆に訴える力が違うそうである。
これは、営業マンのプレゼンテーションでも、
上司が部下に指示する時でも、準備をして自信を持って話すって
観点で言えば、すべて同じと思います。
先生のセミナーには、ドレミってメロディがあったら、
そのドレミを楽に演奏するために、考えられるあらゆる障害を
そのドレミの前後左右に組み込むのです。
その障害は、時には音であったら、リズムの組み換えであったり・・・。
そうした練習をする事により、自信を持ってドレミと演奏
出来るんだなーって思いました。
これは、営業マンのプレゼンテーションで、
こんな質問が来たら、こう言おうって、色々想定して準備するのに、
似てる!!とも思いました。
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やっぱり、自分で方法を考え、練習しレベルアップする事は、
すばらしい事ですね。
でも、空回りする事や、かなり遠回りする事もありますよね。
(時には必要だが、いつもだと、おじいさんになる・・・(笑))
例えば、恋愛でも、『こんなに尽くしたのに、フラレタ・・・』とか
営業でも、『こんなに準備したのに、売れなかった』とか
良く聞きますよね。
でも、先生のセミナーは、そんな空回りや遠回りを予想してか、
確実に皆がレベルアップ方法をご紹介され、
更に詳しい説明もして下さいました。
本当に勉強になりましたし、実際に実践したくてうずうずしました。
先生は、後日、その本を出版されます。
その時には、私も購入しますし、ご案内もさせて頂きます。