今日は、昔、東京でお世話になった先生が、関係者の集まりでは
ありますが、リーガロイヤルホテルで演奏されました。
曲はビバルディの四季のソロと指揮です。
広響がバックだったのですが、私は都合で、演奏しませんでしたが、
練習と、本番を見に行きました。
先生の存在感や、そのカリスマぶり、音楽の持って行きかたは、
懐かしかったです。
練習時間にも、自分の音楽を伝えるために用いられる
楽しいトークがあり(私には)、遠くから笑ってみてました。
(すみません)
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その先生は、東京のオーケストラ時代に、ソリストとして
東京交響楽団に来られたのに、本番中に、
先生のソロの出番が終わった後、
メインの曲のシェエラザード(オーケストラだけの曲)をやった時に、
もう一度ステージに出てこられ、僕の後ろに席を用意して
一緒に演奏されたんです。
(その本番は、ちょっとカーニバル的な要素があった気がします)
その先生は、某オーケストラのコンサートマスターを何十年も
されていた方なので、出来る事でもあるんですね。
その時の演奏が私は今でも、何かの度に思い出しますし、
今、音楽している動機にもなってます。
とにかく、その先生の音楽は、途切れないのです。
次から次へと責めてくるのです。
すごいですね。 『別格』 ってやつです。
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先生。元気そうで、なによりでした。
これからも、よろしくお願いいたします。