どんな社会にもルールはありますよね。
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学校なら校則。
会社なら社則や社訓。それと一般的なルールや常識やモラル。
スポーツでも各スポーツ毎にルールがあります。
そして、クラシック音楽にも全く同じ様にルールがあります。
どんなルールかと言いますと、楽譜がルールなんです。
楽譜に書いてある通りに演奏しなくてはいけません。
音符の音程や音の長さから始まり、
音の出し方や強弱に至るまで、すべて指定されてます。
みなさんは、これを読んで、どう思われましたか?
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ルールで雁字搦め(がんじがらめ)と思うと堅苦しいのですが、
ルールを守って、それ以外の自由な部分で、自分の好きなように
すれば良いって、この間、楽譜を見ていて思いました。(発見です)
学校でも、会社でも、スポーツでも。
ルールが厳しいと思ってたらキツイかもしれないけど、
それ以外の自由な部分が結構あるんです。(ホントに・・・)
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例えば、音を出す時、
『あなたの、こんな時のこんな情景を想像しながら、
演奏しなさい。』 と指示される事はありません。
だから、どんな事(情景)を思いながら演奏しても良いのです。
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会社でも、同じだと思うのです。
上司の人に、『心を込めて接客しなさい。』と朝礼で言われて、
それから、年配のお客様に対応する場合だったら
例えば『自分のおじいさんかおばあさん』だと思って
対応するとかは自由だと思うんです。
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しかもワザワザ、合法と違法のスレスレの部分で勝負しなくても
誠意のこもった、自由なエリアは探せば、沢山あるんです。
って私は信じてます。
そこで勝負するんです。(ボッ)![]()
なんか、何を言ってるのか分からないのですが、
この前、そんな事を思いながら、頭の中が混乱してました。
(笑)
チャン♪チャン♪