みなさん。こんばんは。
明日の広響定期演奏会のけいコング風の おいしい箇所 を
お教えします。
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ちなみに おいしい箇所 とは、その曲の中でうっとりする
旋律(メロディ)だったり、激しい箇所だったりするのですが、
とにかく70人のオーケストラの方々に盛り上げてもらって、
一番のメロディを奏でる役目の時です。
そんなおいしいメロディは曲の中で、何回かあるのですが、
それを自分の担当楽器が受け持つ時こそが
けいコング風おいしい箇所。 (お分かり?)
でも、どの楽器の人でも、例え一番のメロディでなくても
自分で好きな箇所を探して、発見して演奏しているモノです。
(私は、人が演奏してる時、そうなのかな?なんて想像するのが
大好きです。)
曲目 ヴェルディ シチリア島の夕べの祈り
チェロのソロがぐっと来ます。(心込めて弾いてますよ)
曲目 モーツアルトのピアノ協奏曲21番
ソリストの方の名演をお楽しみ下さい。
曲目 R.シュトラウス シンフォニックファンタジー『イタリアから』
この曲のけいコング風おいしい箇所をお知らせします。
1楽章 練習番号B(びー)の後の転調した所で
クラリネットが G B E♭ と吹いた後からが
まじ最高 です。 (必聴ポイント)
1楽章 練習番号 I(アイ) の後の C H A に
すべての愛を込めます。
2楽章 練習番号 U(ユー)からの4小節がいい。
この他は、弾くのに必死(笑)
3楽章 練習番号A(えー)からのメロディ。
その10小節後のメロディ。(キュンときます)
3楽章 練習番号D(ディー)からのチェロがおいしい。
けいコングは対旋律ですが、好きです。
他にクラリネットもかなりおいしい事してます。
他にホルンもかなりおいしい事してます。
4楽章 練習番号M(エム)の2か3小節程前からの
ビオラ等の タィヤッ タィヤッ・・・
超かっこいいです。
4楽章 いきなり 『鬼ーのパンツは良いパンツ
強いぞー (強いぞー)』って曲が流れます。(笑)
抜粋ですが、何個か発表しました。スコア等お持ちの方は
チェックしてみて下さい。
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ちなみに、このコンサートはテレビ放映されます。
番組名を忘れましたが『オーケストラの森』とかいうN○Kの番組です。
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更に、コンサート終了後には、『ミート ザ 広響!』 と題しまして
みんなでミートソースを食べます。(違います)![]()
指揮者の秋山さん & 広響の楽団員 & 関係者 と お客様が
厚生年金会館のロビーでミート(会う)する訳です。
交流会ですね。
けいコングを見かけたら、声かけて下さい。(自意識過剰気味です。)
(ペコリ・・・)
明日は頑張ります。