昨日 『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会』が開催されたらしい。サーフィン自転車走る人

その模様を中国新聞で読んだのですが、以前からこの大会の事は知っていて、

大胆な事に 『ほんのちょっぴりあせる』だけですけど、

参加しようかな?って考えた事もあった。メラメラ

そんな事もあってか、トライアスロンの記事を

何箇所かに分けて書いている新聞を貪り読んだ。


まず、今年で1回目である事。

泳ぐ時は寒くないボディースーツを着てる事。(安心!)

自転車はヘルメットをかぶっている事。(カッコいいかも!)

総合部門で最初にゴールした人が4時間1分24秒だった事。(そんなに・・・)

制限時間が7時間だった事。(ありゃ)

すべて自分が参加するための情報収集である。叫び(笑)


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ここからが、少し変わってきた。

その制限時間15分前に左足を事故で失った方が右足と杖で完走された記事である。


大会参加に反対したお母さんが、『息子の姿に目を赤く染めた事』

廿日市出身のその方が、事故後にスキーを始め、パラリンピックに出場されたり、

そのトレーニングの一環で自転車も始め、トライアスロンが今回で3回目の出場らしい事。

それを沿道で応援していた中学生が、『どんな結果でもぼくもスキーを続ける』と

強いメッセージを受けていた事。

沿道で太鼓を叩いて応援されてる人も、かなりのパワーを逆に貰ってるであろう写真。

それらの記事を、何度も何度も読みました。


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その方が言われてました。

『やればきることを表現する絶好の機会だ』と。

実に説得力ある言葉である。


表現をする事が仕事である自分にとっては、

嫉妬を感じてしまう程の説得力である。(言葉のチョイスが悪かったらすみません)


でも、その方には、人に言えない苦労や、人に言えない努力。

何度も辞めようと思って乗り越えた壁。があったはずです。


やれば出来るんです。言い訳を言わず、やりんさい。

そんな風に言われた気がします。

誰よりもパワーを頂いたのは、私かもしれません。

ありがとうございます。


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新聞を読んでいると、色んな方の人生を垣間見る事ができます。

病気で亡くなった夫との最後の3ヶ月の思い出が書いてあったり、

中学生の妹さんが家族のことを書いていたり・・・。


人生の半分時計を過ぎた私ですが、

やれば出来るし、やらねばただ流れるだけである事を

教えてくれます。


みなさまも一緒に、まずは、今ある事を

出来る限りがんばりましょう。


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コマーシャルメモ


広響の定期演奏会 6月22日(金)18時45分開演の公開練習が

明日の19日(火)~21日(木)の10時半からアステールプラザの

オーケストラ練習場の3階で無料で見学できます。


どうか、今の心意気を見に来てくださいね。叫び