大半は処分した、昔着ていた小さくなった子ども服。
贈り物で頂いたものや、私の母や夫が選んで買ってくれたもののみ、思い出として残そうと、クローゼットに保管していた。
選び抜いて残した服だけど、結構嵩張る。
クローゼットにしまってちゃ、滅多に目にすることもない。
そこで、シーツパッドに縫い付けてみた。
このシーツパッド、なんの変哲もない見た目。
でも、実は素材が厳選されたオーガニックコットンで、上質なもの。
私が高校時代、私の両親が贈答でいただいた高級品を、私に使っていいよ、とくれたもの。
シーツなんて安いけど、優しい肌当たりが好きで、長年使い続けてきた。
それがつい最近漸く?表布が少し裂け始めた。
そこで、小さい頃の思い出を鑑賞できるいい場所ができた!と思い、補強と思い出作りのため、縫い付けてみた。
丁度背中の下あたりが一番負荷が掛かり、布が薄くなっていたので、シーツの真ん中より上の部分に服が縫い付けられた。
枕を置くと、ぱっと遠くから見れば、丁度、幼い頃の娘が寝てるかのようなデザインで、気に入った。
うちの娘、脱いだ服を、何度言ってもいつも投げ散らかしている。なので、娘が散らかしてる汚れ服なのか、縫い付けた子ども服なのか、私たち親は判別が難しくなりそう!
塗ってる途中の写真
