経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす -7ページ目

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

大半は処分した、昔着ていた小さくなった子ども服。

贈り物で頂いたものや、私の母や夫が選んで買ってくれたもののみ、思い出として残そうと、クローゼットに保管していた。


選び抜いて残した服だけど、結構嵩張る。

クローゼットにしまってちゃ、滅多に目にすることもない。

そこで、シーツパッドに縫い付けてみた。


このシーツパッド、なんの変哲もない見た目。

でも、実は素材が厳選されたオーガニックコットンで、上質なもの。

私が高校時代、私の両親が贈答でいただいた高級品を、私に使っていいよ、とくれたもの。


シーツなんて安いけど、優しい肌当たりが好きで、長年使い続けてきた。

それがつい最近漸く?表布が少し裂け始めた。

そこで、小さい頃の思い出を鑑賞できるいい場所ができた!と思い、補強と思い出作りのため、縫い付けてみた。

丁度背中の下あたりが一番負荷が掛かり、布が薄くなっていたので、シーツの真ん中より上の部分に服が縫い付けられた。

枕を置くと、ぱっと遠くから見れば、丁度、幼い頃の娘が寝てるかのようなデザインで、気に入った。


うちの娘、脱いだ服を、何度言ってもいつも投げ散らかしている。なので、娘が散らかしてる汚れ服なのか、縫い付けた子ども服なのか、私たち親は判別が難しくなりそう!


塗ってる途中の写真