娘の小学校、色々服装など外観に規制が厳しい。
持ち物の取り違いがないように、紛失防止でつけていた【小さな】目印に対し、
怒られた。
校則に規定はないものの、目印をつけると
「みんなと同じじゃない」
から、やめてくれと。
DQNな親認定をもらえた♪
その直前にも、別件で怒られた。
幼稚園はあんなに自由だったのに、小学校の先生、細かすぎるし、怒りっぽすぎる。
はぁ。小学校、めんどくさい。
早々と、嫌気が差してきた。
鬱屈とする。
ここまで頭から足先までがんじがらめにされると、
一体、教育の柱は何なのだと問いたくなる。
指導に力を入れるべきところは、そこなのか?
他の大切なことの指導にその力を注いでほしいものだ。
私は、極論、服装は清潔感があれば良いと思う。
それより、人を殺めたり、犯罪を犯さないこと、道徳に反しないことのほうがずっと大切だと思う。
娘の担任は、子育て経験がない。
いじめの要因になることを心配してくれるならともかく、言い方が嫌な印象を受けてしまったのかもしれない。
結局、やっぱり、子どものいない先生は、なんだか経験の浅さを感じる。
(これは娘が恐れている、バイオリンの先生にも通ずるところがある。)
服装でここまで抑圧されると、鬱屈とする。
小学校の学級崩壊や小学生の非行や不登校って、こんながんじがらめにされた子どもたちの心の爆発なんじゃないのだろうか。
『NHKおかあさんといっしょ』でも、「みんなちがって、みんないい♪」って歌ってるじゃないの。
あー、服装じゃなく、個性のことだよね。
けど、みんな細かい部位まで同じなら、めでたく、幼い軍隊の登場だ。
小学校が苦しい。
気分がどーんと沈んでしまう。
今後、義務教育9年間を終える前に、娘ではなく、私が先に鬱積して、気を病みそう。