経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす -5ページ目

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

夫が入院した。


子どももいるので、お金が一番の死活問題。

日本では、子どもの7人に一人は貧困、シングルマザーの半数以上が貧困。


夫に早々にお金の話をした。

入院はお金もかかるから、どうにかしていかないとねと話した。


(空気の読めない女)


そうしたら、夫がキレた。沈



「オレが死ぬかもしれないってときに、

 なんて非情な妻なんだ!

 優しさの欠片もないっ!

 愛はないのか!!」

と言いたかったのだと思う。


私は何も悪くない。


非常事態に、お金のことまで考えて、わたしは十分優しい。

夫への愛情は、溢れんばかりだから、離れない。

愛情以外に、稼ぎを失いかねない夫といる意味などない。

お金はないと生きていけないし、こどもを育てていけない。共に生きていくならば、お金の話こそ大事。


お金なんて気にしなくていいなんて、取り繕って上辺だけのきれいな話しかできない相手なんて、楽しくもないっ。


私は両親共にかなり前の代から商売人の家系で育ったから、家庭ではお金に纏わる話題が殆どだったし、金銭感覚にシビアに育てられた。

食事するときは投資の話だったり、飲み物飲むにも、飲み物の原価や、どうやったらそれを売って、儲けを出せるかなど。

世間的には人にお金の話題はタブーだということを最近になって知った。


私は母として、こどもの行末を一番に案じているだけのこと。

わたしは、夫にお金の話をやめる気はない。


今まで結婚生活で幾度も危機を感じた。

結局最終的に、私たちは賭けに出て、絆は深まり、吉と出たことばかり。

病気になるのも、死ぬのも、皆、通る道。

早いか遅いかの違い。


私には何故か、最後にいつも良いことが待ち受けている。夫の結末がどうなろうと、今回のことは何かいい道が開けてくる兆しだと思う。

運に身を委ねよう!