夫のことを本で読んだ。
本を読んで、夫の心理状態も理論としてはわかった。
自分の気持ちも整理できた。
夫が怒ったり、イライラしたり、沈んでいたりするのも、仕方ないと冷静に考えられた。
夫はまだ確定診断じゃないと言うけど、
このところの夫は隠れて泣いてから帰ってきてるのがわかる。
たぶん、本人は気づかれてないと思ってるけど。。
だから、深刻なのだけはわかってる。
そもそも、わたしに告げたのも、
私が「それ、ガンだよ」と言っていたし、
「がんだったでしょ?」とグサグサ、夫に聞いてたから、あっさり答えちゃった可能性がある。
夫の病気のことを知ってるのは、今は私だけ。
実家の家族には多分言いづらいのだろうなあ。
妻って、辛い。
娘はもっと悲しむだろう。
ひとまず、一病息災となることを祈る。。
もしかしたら、わたしが一家の大黒柱にならないといけないかもしれないので、まずはすぐ仕事が始められるよう、準備しておこう。
家の整理、
仕事探し、
家探し、
引っ越し
などなど頭に次々に浮かび、気持ちばかり焦りそうになる。
まずは、少しずつでいいから、着実にスタートしていこう。
夫が何もなければ、それはそれで、稼ぎが増えるので、問題ないし。