がんに関する本や、がんの食事療法の本を、読み漁った。
中でも、コレが良かった。
朝日だから偏ってるのかもしれないけど。
しばらくは辛くて、何度も涙が出てしまい、食事も喉を通らなかった。
涙が出てくるし、一人でいるときは頭も全く働かなかった。
でも、この本で気持ちが明るくなった。
気持ちが少し落ち着いたのは、他にも理由がある。
以前は、仲良しでもあったけど、夫とよく喧嘩してた。こどもが生まれてから喧嘩が特に増えた。
だけど、こんなつらい状況下、今は喧嘩なんてしたら、身が持たないから、恋人時代に戻ったかのような状態に。
夫のありがたみがよくわかった。
なぜ、若いのに夫ががんに?と思った。
こどもがまだ幼いし、私は専業主婦。
若い夫が、まさかがんドラマのような衝撃的な出来事が自分の身に降りかかるなんて、予測もしなかった。
若くしてがんになるひとも多いけど、聞いたことのないがんだった。
「希少がん」というとても稀に発生するがんらしい。
本やネットによると、原因は主に遺伝子の変異。つまり、コピーミス。
そういえば、夫も娘も、謎の症状や稀な病気によくかかる。娘に関しても、私は幾度も心臓が止まりそうになった。夫の親族は極端に短命な人が多い。。もしかして、遺伝子の変異が起こりやすい体質なのかな。。。。
私は幸いにも、丈夫な体を持ってる。多分、百年は軽く生きる気がする。
夫婦で病弱だったら大変だから、私が丈夫で良かったのかな。
