ジュニア科 総合コース初のグループレッスンは以下。
●My friend music: うたう
●ことりのけっこんしき
●ジプシーのおどり: ひく
●おはよう: ひく
ドレミで歌う
両手カデンツで弾く
★メモ
今回はテキストが新しくなったので、練習も少しやる気になっていた。
途中で飽きちゃって、みっちりと練習することは難しいけど、毎日継続して練習できたことを評価してあげたい。
以前に比べ、練習へ対する癇癪が減った。
教えても怒ってたけど、時々私に
「おしえて。ここ、どうするの?」
と弾き方を尋ねてくるようになった。
でも、レッスン中に私が
「この和音は、3の指を使うみたいよ」
と教えたら、不機嫌になり、椅子の下で脚を蹴られた(笑)
痛さは加減してくれるのだけど、怒りっぽい。
まるで私みたい。
娘のグループでは、
お母さんから
「ちがうっ!」
「もうっ!こうでしょっ!こう弾いてっ!」
「みんなに、おいぬかれるよっ!」
と怖い顔で厳しく叱られながら、レッスン受けてる子が大半。
あまり叱られてないのは、娘ともう一人の男の子の二人だけ。
と言っても、私の場合、弾き方くらい自分で考えて弾いてほしいと考えているから、叱らないだけ。母親が逐一指示する場面ではないと考えている。私は寧ろ、他のママより厳しいのだと思う。
ママから厳しく叱られてる子たちは、ママへ全く反抗しない。その分、萎縮しているように見える。発表のときも、弾き間違えるとお母さんが怖いから、しどろもどろになっている子もいる。
私のように、褒めて持ち上げてるタイプは、子どもから甘く見られて、蹴られたり、反抗されたりするのかもなあーなんて、ふと思った。
んー、娘にはADHD傾向があり、感情のコントロールが難しい。他の子と比べても仕方ないよね。ADHD傾向がある人は、IQ高めの人が多い。娘もそう。利点もあるから、すべては求められない。
こどもを頭ごなしに叱りつけても、表面化しないだけで、反発心は根深くなるのではないかと私は推察している。将来の子どもの人生への影響も気になるところ。
いずれは私も老いぼれる身。
そして、娘は強くなっていく一方。
あまり根に持たれても将来が怖いので、パワーは使いたくない。
取り敢えず、都度、蹴られると痛い、悲しい、やめてほしい旨を伝え、少し気持ちを落ち着かせてみようと促している。
娘ちゃん、がんばれ。