経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす -8ページ目

経済的不利でも、こどもに幸せな未来を! ~バイオリンで才能を伸ばす

兵庫在住、一児の母。

「経済格差=学力格差」「経済格差は世代連鎖する」が定説。
庶民の我が家でもこどもが将来貧困に陥らず、こころ豊かで幸せな人生を歩めるように、日々奮闘中。

ピアノ:1歳~、 ダンス3歳〜、バイオリン:4歳~

ジュニア科 総合コース初のグループレッスンは以下。


●My friend music: うたう

●ことりのけっこんしき

●ジプシーのおどり: ひく

●おはよう: ひく

ドレミで歌う

両手カデンツで弾く


★メモ

今回はテキストが新しくなったので、練習も少しやる気になっていた。

途中で飽きちゃって、みっちりと練習することは難しいけど、毎日継続して練習できたことを評価してあげたい。


以前に比べ、練習へ対する癇癪が減った。

教えても怒ってたけど、時々私に

「おしえて。ここ、どうするの?」

と弾き方を尋ねてくるようになった。


でも、レッスン中に私が

「この和音は、3の指を使うみたいよ」

と教えたら、不機嫌になり、椅子の下で脚を蹴られた(笑)

痛さは加減してくれるのだけど、怒りっぽい。

まるで私みたい。


娘のグループでは、

お母さんから

「ちがうっ!」

「もうっ!こうでしょっ!こう弾いてっ!」

「みんなに、おいぬかれるよっ!」

と怖い顔で厳しく叱られながら、レッスン受けてる子が大半。

あまり叱られてないのは、娘ともう一人の男の子の二人だけ。

と言っても、私の場合、弾き方くらい自分で考えて弾いてほしいと考えているから、叱らないだけ。母親が逐一指示する場面ではないと考えている。私は寧ろ、他のママより厳しいのだと思う。


ママから厳しく叱られてる子たちは、ママへ全く反抗しない。その分、萎縮しているように見える。発表のときも、弾き間違えるとお母さんが怖いから、しどろもどろになっている子もいる。

私のように、褒めて持ち上げてるタイプは、子どもから甘く見られて、蹴られたり、反抗されたりするのかもなあーなんて、ふと思った。

んー、娘にはADHD傾向があり、感情のコントロールが難しい。他の子と比べても仕方ないよね。ADHD傾向がある人は、IQ高めの人が多い。娘もそう。利点もあるから、すべては求められない。


こどもを頭ごなしに叱りつけても、表面化しないだけで、反発心は根深くなるのではないかと私は推察している。将来の子どもの人生への影響も気になるところ。


いずれは私も老いぼれる身。

そして、娘は強くなっていく一方。

あまり根に持たれても将来が怖いので、パワーは使いたくない。

取り敢えず、都度、蹴られると痛い、悲しい、やめてほしい旨を伝え、少し気持ちを落ち着かせてみようと促している。

娘ちゃん、がんばれ。