梅雨の終わりを告げるように大雨が降りました。曇り空の下、マリーゴールドやノカンゾウのオレンジ色は心をウキウキさせてくれます。
ナスタチウム色は主に橙色ですが、黄色、赤、ピンクの花色もあるようです。ナスタチウムはアンデス山脈原産で、日本では5月から11月に花を咲かせます。葉っぱはハスに似た円形です。食用品種があります。食べられる花を「エディブルフラワー」といいます。
ask the food geek.com のサイトからの引用です。
All parts of the nasturtium plant are edible. The flowers, leaves, and stems can all be eaten raw, whereas the young seeds are best pickled.
ナスタチウムの全ての部分はエディブルです。花、葉っぱや茎は生で食べられます。若い種はピクルスに最適です。
All of these parts have a distinct peppery flavor similar to radishes. That peppery flavor is strongest in the seeds and lightest in the flowers.
全ての部分はラディッシュに似た独特のペパーフレーバー(胡椒風味)です。その風味は種で強く、花では弱いです。
Nasturtium leaves can sometimes have a very slight bitter taste that isn't present in the rest of the plant.
葉っぱはわずかな苦味がありますが他の部分には苦味はありません。
[単語➕able : 〜できる、可能にする]
① eat に付くとeatable (食べられる状態の)
② reason に付くとreasonable (理にかなっている)
③ accept に付くとacceptable (容認できる)
などとなります。
語彙が広がりますね。
スイカの空中栽培
