朝の大風が、冬の到来を告げています。
シンガポールでは、英語は生活するための道具です。国民の大部分が移民により構成されている国なので、それぞれの母語を大切にしながらも共通言語としての英語使用を進めることが国の方針です。異なった文化や言語を持つ中国系、マレー系、インド系やその他の多くの民族の人達が仲良く一緒に暮らすための魔法の道具が「英語」なんですね。
教科書もありますが、小学校1年生、2年生の英語教材はBig Book を使った童話や寓話の内容を学習することが多いようです。3、4年生になると、先生達が製作するオリジナル教材(新聞やテレビ番組の内容を中心にしたもの)もあるようです。2004年にはTeach Less, Learn More(少なく教え、多く学ぶ)をモットーに、教え込むのではなく子供達が求めて学習したいと思う工夫が模索されているようです。
The wind
It is blowing hard.
Sometimes the wind gets up.
Sometimes the wind drops.
After a blast of wind, winter surely starts.
風が強い
時には強く、時には弱まる
一陣の風の後、冬が始まる
青皮紅心大根(あおかわこうしんだいこん)の酢漬け
